【スニーカーコーデ7選】アラサーのおでかけはこれ!カジュアルすぎない「大人のキレイめ最新スタイル」

スニーカーの軽快さや動きやすさはそのままに、大人が取り入れるなら“キレイめ要素”を意識するのが成功のカギ。ほんのり品のあるアイテムと合わせることで、カジュアルに寄りすぎず洒落た雰囲気にまとまります。キメすぎていないのに洗練されて見える、この夏真似したいスニーカーコーデをピックアップ。

大人っぽく履くなら?夏のお出かけスニーカーコーデ

白黒スニーカーなら洗練モノトーンになじみやすい

ボリューム感のある白スカートのおかげで、スニーカーコーデもどこか品のある印象に。黒トップスとのメリハリ配色が効くことで、スポーティな足元もラフに見えすぎません。白黒配色の薄底スニーカーなら、スタイリッシュなモノトーンにもすっとなじみ、軽やかなムードをキープ。肩掛けカーデでさりげなく奥行きを足すのもポイントです。

ピンクスカートの甘さをハイテクスニーカーで引き締めて

ピンクのふんわりスカートが主役の日こそ、足元はシルバースニーカーでキレよく仕上げるのが正解。黒T×ジレで甘さを引き算することで、可愛げがありながらも凛とした雰囲気にまとまります。メタリックなスニーカーがほどよいアクセントになり、居酒屋シーンでも気張りすぎない洒落感を後押し。

カジュアル小物も真面目パンツならきちんと見え

マスキュリンなネイビーパンツは、ハイテクスニーカーで思いきり遊ぶくらいが今の気分。ボリューム感のある足元も、ストライプ柄パンツのおかげで縦ラインが際立ち、すっきりした印象に決まります。肩掛けしたボーダーニットがプレッピーなムードを添え、遊び心のある着こなしに着地。

ボリュームスニーカーはボトムスと“同系色合わせ”で攻略

ボーダーポロ×キャップのラフな組み合わせも、フレアスラックスのおかげで子どもっぽく見えないのがポイント。スニーカーとパンツを同系色で揃えることで、足元に自然な一体感が生まれ、ボリューム感のあるスニーカーもすんなりなじみます。腰巻きしたデニムジャケットが視線を上げ、スタイルアップにもひと役。

バレエスニーカーでカジュアルコーデを鮮度高めに更新

いつものスニーカーを味変するなら、注目株のバレエスニーカーを選ぶのもあり。ボーダーTやキャップでラフにまとめても甲浅デザインのおかげで足元に抜けが生まれ、コーデがぐっと軽やかに。ふんわりスカートとも自然にフィットし、甘さとスポーティさのバランスをちょうどよく整えてくれます。

お馴染みデニムはビスチェ×細身スニーカーでキレイめに

アメスリ×デニムの定番スタイルだと味気ない…そんな日は、ラメビスチェを重ねてほんのり女っぽさをプラス。足もとはスニーカーで気取らず自分らしく仕上げることで、頑張りすぎない洒落感が漂います。レトロ感のある配色デザインとシャープなフォルムのおかげで、カジュアルに転びがちなデニムコーデも大人っぽい雰囲気に。

上品ワンピ×スニーカーで旅仕様の軽快スタイルに

旅行コーデの足元は、機動力もオシャレも両立するスニーカーがベストな選択。ノースリワンピのリラクシーな雰囲気にゴツめスニーカーを合わせることで、アクティブさのある着こなしへとシフト。リュックやハットもベージュ系で色味を揃えれば、アウトドア感のある小物使いも品良くまとまります。

スニーカーを大人っぽく履きこなすなら、“どこかにキレイめ要素を入れる”のがポイント。甘めスカートや真面目パンツなど、テイストMIXを意識することで、こなれ感が漂います。軽やかなお出かけスタイルを楽しめる季節だからこそ、スニーカーをもっと自由に取り入れてみて。

※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。

文/小林 愛 編集/永吉徳子