【ナイキ&プーマ】キレイめ上手な人の「通勤スニーカー」は“白系”と“ベージュ系”に着地!

オフィスカジュアル化が進んだ今、一番スニーカー通勤が上手なのは、より自由度の高い内勤派!読者たちの足元をのぞくと一歩攻めたデザインやカラーを履きこなす人が急増中でした。今回は、中村優香さんのSNAPをご紹介します!

中村優香さん(29歳/マーケティング会社勤務)

NIKE
P-6000

ジレとパンツのセットアップコーデ
ベージュのテックスニーカー

通勤の日にあえてスポーティな厚底が今の気分
最近はキレイめなローテクスニーカーよりも、ボリュームのあるテック系に気分がシフト。足元にしっかりボリュームがあると全身のバランスが底上げされて、スラックスの日もスタイルよく見えるんです。“HANGUL DAY COLLECTION”はベージュベースの上品な配色で、セットアップにもすっとなじむところがお気に入りです。

PUMA
X-RAY

白ジャケットと黒ワンピのコーデ
ニュアンスカラースニーカー

白気分ではけるニュアンスカラーがやっぱり便利
服装は比較的自由とはいえ、オフィスではやっぱりキレイめに見える白ベースのスニーカーが頼りに。真っ白もいいけれど、グレーが入ることでコーデにコントラストがつきすぎず、足元が浮かないのがポイント。スカートの日は、シアーのブラックグリッターソックスをタイツ感覚ではいて、足元をつなぐのが定番です。

撮影/イマイハルカ〈読者〉、清藤直樹〈静物〉 スタイリング/平沼洋美 取材/下田真里衣 編集/宮島彰子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年6月号「内勤カジュアル派のためのスニーカートレンド2026」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。