KEY TO LIT・井上瑞稀さん「作間(龍斗)と那須(雄登)と藤井(直樹)ちゃんは昔からよく4人で遊んでいて」

ストイックに努力を重ねながらも、ふと見せる等身大の一面が魅力のKEY TO LITの井上瑞稀さん。今回は、作品づくりへの向き合い方から理想のデート像、メンバーとの最近のエピソードまで、その素顔をたっぷり深掘りします!

Q.まだ付き合っていない人との
初デートに選ぶなら
どんなお店に行きますか?

A.落ち着いたところ。
個室のある和食屋さんとか?

えー!お店、どうするんだろう…(笑)。とりあえず静かなところが好きです。うーん…(しばらく考えて)個室かな?食べるものは、和食が好きです。創作料理っぽいのもいいかも。自分の好きな食べ物の一つにオムライスがあるんですけど、好きなものには一人でじっくり向き合いたいタイプ(笑)。デートとなったら落ち着いて相手の話を聞けるところがいいですね。二人だけの空間がいいなと思います。甘いものが好きなのでデザートも楽しみたいです。

Q.夏の理想のデートはありますか?

A.「お祭りデート」に憧れています

夏だと、お祭りデートとかに憧れがあるので、二人で浴衣で出かけたりしたいですね。僕も和服が好きで浴衣を持っているので、それを着ていきたいです。相手の浴衣の色は…、紫陽花の色が好きなので、そういう色とか。水色とか、淡い紫とかはとくに素敵だなと思います。浴衣以外となったら、僕は基本カジュアルな服装なのでそういう服がいいかなあ。基本的にはTPOさえあっていれば好きなファッションを楽しんで欲しいです。

Q.男女問わず、
どんな人に魅力を感じますか?

A.周りが見えている方や
目を見て話してくれる人

僕、基本的にドライなんです。だから好きなものが偶然一緒だったからキュンとする、みたいなことって正直なくて(笑)。それでも人に気遣いができる人とか、周りを広く見られる人は素敵だなあってすごく思います。例えば相手の目をきちんと見て話せる人。僕、すごく苦手なんです(笑)。自分ができないから、そういう人は素敵だなって思います。あとは男性でも、転びそうになった人にさっと手を出せる人とかはかっこいいですよね。

Q.好きな食べ物と
好きなスイーツは何ですか?

A.オムライス。
スイーツならティラミスかミルクレープ

オムライスが好きです。スイーツは和洋どちらも好き。とくに好きなのはティラミスで、ミルクレープも好き。だから二人で甘いものを食べに行くっていうのもいいですね。ただ、さっきも少し触れたけど、僕は自分が食べたいものにじっくり向き合いたいタイプだからシェアとかはしないかも(笑)。自分のペースで自分が頼んだものをじっくり楽しみたい。相手の方も僕のことは気にせずに好きなものを好きなだけ食べて欲しいな。

Q.メンバーとの最近の
ご飯エピソードを教えてください。

A.ちょうど昨日、
メンバーとカラオケに行きました

昨日ライブの打合せも兼ねてカラオケに行きました。(同じグループの)佐々木(大光)が『WAになっておどろう』を5回入れて。しかも佐々木だけが歌って踊るという。で、彼は翌朝めちゃくちゃ早かったのもあって、ほぼ打合せせずに帰りました(笑)。最近は個人仕事があったりでなかなか一緒に行けることがないんですけど、仕事が一緒になった時はそのあとご飯へなんてことはよくあります。中華やエスニック料理が多めです。

Q.事務所の人とご飯に行った
エピソードはありますか?

A.昔からよく遊んでいる3人と焼き肉に

メンバー以外だと、誰かな…、あ、作間(龍斗)と那須(雄登)と藤井(直樹)ちゃんは昔からよく4人で遊んでいて、その名残というか、今もよく遊んでいます。居心地が良くて。とはいえ一緒にご飯に行ったのはちょっと前になっちゃうんですけど…。その時は焼き肉にいきました。僕はあまり多くは食べないけど、タンとかロースとかハラミとか、普通に頼むし、美味しく頂きますよ(笑)。量をたくさん食べないだけなんです。

KEY TO LIT・井上瑞稀さん
2000年10月31日生まれ。神奈川県出身。AB型。STARTO ENTERTAINMENTジュニア内グループのKEY TO LITのメンバー。2009年に入所。俳優としては2012年に舞台『ABC座 星(スター)劇場』で演じた盲目の少年の役で脚光を浴び、以降俳優としてもコンスタントに活躍。代表作に『霧尾ファンクラブ』(中京テレビ)、『トモダチゲームR4』(テレビ朝日)、映画『おとななじみ』(東映)、舞台『W3 ワンダースリー』がある。2025年2月よりKEY TO LITとして活動。2026年5月〜6月にはミュージカル『GYPSY』に出演。

取材/棚田トモコ 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年7月号「KEY TO LIT 井上瑞稀さんと行く#TOKYO恋する1軒目」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。