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クリスマスにプロポーズされなかったアラサー女子がやるべき10のこと❹「料理は料理でも…」

早いもので、色々あった2020年ももうおしまい。そして、クリスマスも終わりました。「今年こそカレにプロポーズされる」と思っていたのに、何もなく終わってしまったアラサー女子の方々もいるかもしれません。年末年始に「私が悪いの!?ねえ!結婚しようよ!!」などと鬼の形相でカレに迫り、関係に終止符を打たれる前に、「来年こそプロポーズされるには」を多角的に考えます。

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極意4「やっぱり料理ができる女は魅力的。でも+栄養知識で差別化を!」(S.Hさん/歯科助手・38歳の証言)

惣菜や出前が普及している今だからこそ栄養知識でアピールを

婚活女子にとって、料理は必須ア

婚活女子にとって、料理は必須アイテム。最近はライトに通える料理教室も増えてきて、SNSでの料理上手アピールも簡単になってきました。コンビニの「お●さん食堂」、「オ●リジン弁当」など、一人暮らしで食に困る男性も昔にくらべて減っているかと思います。それに、料理上手な男子も一定数いる気がします。なので、ただ料理や家事のために結婚する男性って令和だと皆無なんじゃないでしょうか。

そう、婚活を頑張る上で、飲み会での料理上手アピールは決め手にならない時代。昨今、トレーニングで体を鍛えている男性も多い中、私もダイエットやフィットネスに効果的なパワーサラダみたいな気の利くアイテムをさっと作って出したら好評でした。ごちそうサラダって、意外とイチから作るのは面倒な上に、栄養バランスや彩りを考えたり知識やセンスがないと難しいですからね。

しかも忙しくて意識が高い男性こそ、そういう気配りに弱かったりするんです。タンパク質の重要さを説いたり、野球選手の奥さんばりに栄養管理ができるとかなり高評価ですよね。まあ、いわば彼の専属トレーナーみたいな。資格を取るべきとは言いませんが、ただの料理好きから抜きん出るために栄養知識があると、ほかのライバルと差別化できるんじゃないかなって思います。

💡今回の「2021年のクリスマスまでにプロポーズされるための方法」まとめ

●令和の男性にとって、料理好き女子だけではたぶん決め手にならない
●せっかく出すなら栄養価もちゃんと高い料理がベター
●彼の専属トレーナーになる心意気で栄養知識を身につけよう

イラスト/Nobby 取材/田村宜子 構成/CLASSY.ONLINE編集室

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