「通勤はスーツ派」が頼る“ブルーシャツ”のメリットがありすぎる!実例オシャレ3選

クライアント訪問やプレゼン、会食など、きちんと感が求められる日は、好印象な着こなしが欠かせません。そんなシーンで頼れるのが、知的さと爽やかさを兼ね備えた“ブルーシャツ”。今回は、「通勤はスーツ派」におすすめのブルーシャツを取り入れた実例コーデ3選をご紹介します!

1. \週3で取引先へ/
池田有花さん(デベロッパー勤務・27歳)

取引先訪問はしごの日

ブルーのノースリシャツに黒パンツのお仕事コーデ

きれいめ素材であれば色は割と自由な社風で、ブルーの登場頻度も高め。外回りの日はシャツでキリッと、取引先が来社する内勤DAYはニットで親しみやすく、と同じブルーでも予定次第で選びを変えています。

移動中はノースリ1枚、客先ではジャケットを羽織って快適かつきちんと

TOPS_Nº21 / PANTS_ESTNATION / BAG_HERMÈS / SHOES_TOD’S

内勤→アート事業のレセプションへ

ブルーの薄手ニットトップスに白ワイドパンツのコーデ

リラクシーな白ワイドでブルーをエレガントにアレンジ

TOPS_JOURNAL STANDARD / PANTS_Theory / WATCH_BVLGARI / SHOES_PELLICO

2. \ジャケットマスト/
林谷絢音さん(法律関係勤務・27歳)

弁護士会のパーティに参加

ブルーのインナートップスに白のジャケパンセットアップのコーデ

クライアントの来訪も多く、裁判所に行く機会も増えてきたので、社内外問わずジャケットは必須。インナーに少量効かせるだけで、爽やかでハンサムな女性像に近づけてくれるブルーはスタメンです。

晴れやかな場に相応しい華やかさが叶うブルーの差し色

TOPS_UNIQLO:C / JACKET&PANTS_Theory / BAG_CELINE / SHOES_JIMMY CHOO

顧問先の企業と打合せ

ブルートップスに黒ジャケパンのコーデ

黒ジャケパンに投入して信頼感と清潔感を備えたスタイルに

TOPS_NOBLE / JACKET&PANTS_Chaos / BAG_IACUCCI / SHOES_sergio rossi

3. \現在出向中!/
安藤令奈さん (コンサル勤務・27歳)

常駐先での会議が立て続けの日

ブルーシャツと黒のロングスカートのコーデ

チームでクライアント先に常駐しているため、仕事服はかっちりめ。会議では調整役を担うことも多々あり、ブルーは誠実さやしなやかさが欲しい時に頼れる色です。

顔周りを明るく見せつつ、しなやかさも手に入るブルーが勝負カラー

TOPS_Mila Owen / SKIRT_UNIQLO / BAG_COACH / SHOES_HIMIKO

月1定例会で本社に出社

ブルーのボウタイブラウスと白パンツのコーデ

ボウタイも甘くなりすぎずオフィシャルな場面にマッチ

TOPS_NATURAL BEAUTY BASIC / PANTS_UNIQLO / NECKLACE_LOUIS VUITTON / WATCH_MATOW

撮影/杉本大希 ヘアメイク/鈴木かれん スタイリング/栗尾美月 取材/坂本結香 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年7月号『かっちり派が頼りたい「オフィス・ブルー」』より。
※掲載のエルメス商品は本人私物です。ブランドブティックへの問い合わせはご遠慮ください。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。