【洗練スポーティカジュアル】バランス上手な「ヘルシーコーデ」のコツって?<関西オシャレSNAP>

ラフなのに今っぽく、どこかこなれて見える関西読者の着こなしをSNAP!実は関東よりもスポーティを自由に楽しんでいるのかも?今回は、機能性とトレンドを両立した「ヘルシーコーデ」をご紹介します。色×色でも統一感を叶える配色にも注目です。

ブラウンを基軸に温かみのある色味でまとめて、モノトーンの一歩先へ

バターイエローのパーカとブラウンパンツのコーデ

韓国旅行で一目惚れしたバターイエローのパーカをメインに。流行りのイエロー×ブラウンコーデはピンタレストで見つけて参考にしたいと思っていたもの。ゆるピタのバランスがポイントです。

Hoodie_RECTO / T-shirt_Hanes for BIOTOP / Pants_ETRÉ TOKYO / Bag_OSOI / Shoes_NIKE

さりげない肌見せで抜け感をキープ

差し色のボルドーをインナーパンツとスニーカーでリンクさせ、ベッコウのメガネもブラウンのパンツに馴染むように。バッグはパーカと同系色でまとめ、軽やかな春ムードを意識しました。

◼︎崎田穂果さん(28歳)
アパレル経験を経てピラティスインストラクターとして活躍する彼女の日常は、まさに洗練されたスポーティカジュアル。機能性とトレンドを両立させたバランス上手なコーデが得意。鍛えられたヘルシーなボディラインを活かし、モードなエッセンスを絶妙にMIXした着こなしが魅力です。

撮影/大西悠生 取材/橘 彩 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年5月号「関西読者のスポーティコーデが上手すぎる!」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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最新号 202606月号

4月28日発売/
表紙モデル:藤井 夏恋

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