引き続きトレンドのラインパンツは
思い切った色選びで差をつける
ボディラインを出しすぎるのが苦手なので、オーバーサイズジャケットでシルエットを調整。インナーは茶色と白のタンクトップを重ねて、奥行きと抜け感を。ウエスト位置を意識して、スタイルアップも忘れずに計算しています。
Jacket_ZARA / Tank top_RECTO / Inner_Sea Room lynn / Pants_adidas / Bag_GOYARD / Shoes_adidas
実は万能なボルドーを引き締め役に
私にとってボルドーは黒や茶色と同じ定番色!(笑)くすみカラー配色の時はポイントで赤を差すと、グッと全体が引き締まります。
細かい色使いを考えるのも得意!
adidasのスニーカーはブルーとホワイトの紐を2本使いしたのがこだわり。パンツのカラーを拾って足元に遊び心をプラスしました。
それどこの?と聞かれるスカートは
ZARAのキッズで発掘
主役は目を引くパープルのスカート。ガーリーな色味を、あえてスポーティなオーバーサイズTシャツでゆるっと崩す甘辛スタイルが今の気分です。キャップや花柄のバッグも紫でリンクさせつつ、足元は黒のニーハイブーツでバランスを取りました。
T-shirt_madhappy / Hoodie_rizotto / Skirt_ZARA / Cap_Supreme / Bag_CB Positano / Shoes_H&M
くすみブルー×ブラウン
この春一番したい色合わせコーデ
タイトなきれいめワンピースを、スポーツブルゾンで軽やかに。普段から黒に頼らず、春らしいカラーを積極的に選ぶようにしています。全体が白浮きしないよう、シルバーのバッグを馴染ませ役に投入したのもこだわりポイント。
Blouson_rizotto / Tank top_Sea Room lynn / Dress_ZARA / Bag_SIMONMILLER / Shoes_adidas
◼︎KYOKAさん(29歳)
彼女のファッションを語る上で欠かせないのが、その卓越したカラーセンス。肌に馴染みつつも、つい視線が向く絶妙なニュアンスカラーの使い方が得意。自身のブランド「rizotto」はシンプルなのにどこかエッジの効いたデザインが特徴で、感度の高い女性から支持されています。
撮影/大西悠生 取材/橘 彩 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年5月号「関西読者のスポーティコーデが上手すぎる!」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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