春オフィス【好感ヘア&メイク】忙しいのにキレイな人の“抜きどころ”は3つある!

毎日たくさんの仕事をこなしているはずなのにメイクは崩れず余裕すら感じる素敵な先輩。涼しい顔の正体は、“抜きどころ”の計算でした。彼女たちが試行錯誤の末にたどり着いた「美容テクニック」をご紹介します!

髙橋英礼奈さん(27歳/会社員)
アイラインを引かない勇気が後輩の本音を引き出す

1.目尻までのくっきりアイラインは卒業!
シャドウで陰影を仕込んで立体感を

2.チークはバランス調整役余白を
埋めるイメージで頬に色を足すのがコツ

3.リップは発色しっかりで全体の
引き締めポイントに色落ちしにくいのも大事

中村真優さん(29歳/広告関連勤務)
「おはよう」の肌が整っているだけで自信が持てる

1.キチンと肌を作る秘密はリピ6回の下地
お気に入りの3アイテムで簡単ツヤ肌

2.柔らかなピンクで自然な血色と
立体感を演出のせ方にもひと工夫あり

3.目元は盛りすぎない!
光を味方につける煌めきで存在感をプラス

片岡鈴香さん(28歳/ウェディングプランナー)
フロアがピリつく時間こそ髪のツヤだけは死守したい

1.スタイリング前後で2種を使い分け仕込みと仕上げの名コンビ

2.こなれ感のある前髪が簡単に作れるテクニック跡が付きにくいのも◎

3.ツヤは一日にしてならず夜のケアはコスパ重視で惜しみなく&たっぷりと

撮影/堺 優史(MOUSTACHE) ヘアメイク/Hitomi(Chrysanthemum) 取材/山﨑紗菜 編集/宮島彰子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年4月号「髪で、メイクで、「先輩の余裕」」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

Feature

Magazine

最新号 202605月号

3月27日発売/
表紙モデル:堀田 真由

Pickup