旅慣れた人は「その後」も着回す!日常オシャレに活躍する【旅映えTシャツ・ワンピetc.】拝見
旅の予定が増えるこの時季、「旅に持っていきたいから欲しい」と、新しい服を迎えたくなる♡せっかくなら、旅先だけでなく日常でも活躍する一着を選びたいもの。今回は、旅慣れた人たちのスーツケースの中身をヒントに、旅でも普段でも頼れる優秀アイテムをご紹介します!
ESTNATIONプレス・水谷優芽さん
ふとした予定にも対応できる
“余白のある服”を選ぶのがマイルール
旅では、快適さと着回し力、シーンに応じた柔軟さを大切にしています。ハワイでの結婚式のために友人と一からデザインしたオーダーメイドの水色のワンピースは、フェミニンすぎないヘルシーなティアードがお気に入り。クリアフレームのサングラスはメイクレスの日にも馴染みやすく、スタイリングに軽やかさを添えてくれる存在。ディナーから日中の散策まで、幅広く活躍しています。
\水谷さんの旅ワードローブ/
by HANA WRIGLEY
EYEVAN
水谷優芽さん
2018年に㈱エストネーションへ入社。販売を経て、現在はPRとして媒体対応やシーズンビジュアル制作を担当。
スタイリスト・石橋蘭子さん
気温差に対応するレイヤードテクに、
小物でさりげない遊びをプラス
旅では、着回しやすさと気温に応じて調整できるアイテム選びを意識。レイヤードできるものや羽織りアイテムを軸に組み立てています。服はベーシックなものが多いので、サングラスはデザイン性のあるものを選んでアクセントに、足元は歩きやすさを重視して黒で統一。帽子やワンピースで少しだけ冒険を楽しむようにしています。
\石橋さんの旅ワードローブ/
CHANEL
Lesca
ZARA
Curensology
石橋蘭子さん
大手金融機関で6年間勤務後、スタイリスト金子綾氏に師事。2024年に独立し、現在は女性誌を中心に活躍中。
スタイリスト・浅野美久さん
“気分が上がる特別感”を大切に
解放的な自分を楽しむ
旅では、訪れる土地や街の空気を意識した装いを大切に。荷物はできるだけコンパクトにまとめつつ、着回しを前提に効率よくワードローブを組みます。選ぶ基準は、“気分が上がる特別感”。旅先では周囲を気にせず、普段より少し解放的な自分を楽しみたい。日本では出番が少ない一癖あるアイテムも思いきり楽しんでいます!
\浅野さんの旅ワードローブ/
LOEWE
MM6
CFCL
agnès b.
浅野美久さん
2016年に独立。広告や雑誌等多方面で活躍する一方、「織楽浅野」の若女将として東京と京都の二拠点で活動中。
ライター・石津愛子さん
旅コーデは写真映えを意識して、
柄やカラーで旅気分を盛り上げる
マリハのワンピースは“ブルーベリー”というカラー名に惹かれて即決したもの。鮮やかだけど大人っぽい色味とボリューム感がお気に入りです。サングラスはサイドパーツを付け替えられるので、アクセサリー感覚で楽しめます。ビーサンも韓国ブランドのもの。服は少なめ、インナーは多めに持っていくのがマイルール。現地での買物も楽しみつつ、旅ならではのオシャレを満喫しています。
\石津さんの旅ワードローブ/
MARIHA
TAW&TOE
GENTLE MONSTER
石津愛子さん
関西出身の韓国ツウライター。渡韓歴は通算30回以上で、旅先で可愛くて旬なブランドを見つけるのも得意。
ライター・金 セアルさん
思い出まで単調にならないよう、
旅でもモノトーンを自分らしく
旅では、写真に残したときに印象がぼやけないよう、モノトーンをベースに素材やシルエットで変化をつけることが多いです。HERMÈSのサンダルは8年ほど愛用中でどこに行くにも持っていく相棒。友人との旅行では、朝食・日中・ディナーとシーンごとに着替えることも。旅先でもめいっぱいオシャレを楽しみたいから、荷物が減らせない問題は、永遠に解決しそうにありません(笑)。
\金さんの旅ワードローブ/
HERMÈS
GILLIA
Pasand by ne Quittez pas
金 セアルさん
大阪出身のファッション・ライフスタイルライター兼PR。「SEAL BANK Communications INC.」の代表。
取材/藤井由香里 編集/小林麻衣子、鈴木日向 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年6月号「旅きっかけで私たちのワードローブがもっとときめく」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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