【カルティエ】憧れの「ベニュワール」新作!職人の手仕事が息づくジュエリーウォッチ
カルティエの「ベニュワール」から、メゾンを代表するモチーフ「クル ドゥ パリ」を纏った新作ウォッチが登場。優美なオーバルシェイプと、立体的なゴールドの表情が響き合うデザインに注目です。ジュエリーのように手元を彩る、新たな「ベニュワール」の魅力をご紹介します。
優美な「ベニュワール」に、幾何学的なモチーフをプラス
1958年にオーバルシェイプの時計として登場し、1973年に「ベニュワール」の名を冠するようになったカルティエのアイコンウォッチ。2023年にはバングルモデルが発表され、その曲線美をジュエリーのように楽しめるデザインが加わりました。
今回登場するのは、このバングルモデルに「クル ドゥ パリ」を取り入れた新作。小さなピラミッドが連なるような幾何学的なモチーフは、1920年代初頭からカルティエのクリエイションを彩ってきたもの。「ベニュワール」の柔らかな曲線に、端正なリズムと存在感を添えています。
バングルから文字盤まで、ゴールドの輝きがひと続きに
新作では、バングル、ケース、文字盤に至るまでクル ドゥ パリのモチーフを採用。イエローゴールドで統一されたデザインが、それぞれのパーツに一体感をもたらしています。立体的な凹凸が光を受けて陰影を生み、見る角度によって異なる表情を楽しめるのも魅力です。
モチーフが曲線に美しく沿うよう、プロポーションも細やかに調整。留め具のプッシュボタンまでバングルの曲線に溶け込むように配され、細部まで洗練された仕上がりに。リューズを彩るブルーのサファイアも、ゴールドに映えるアクセントになっています。
立体美を引き出す、ジュエリー職人の手仕事
この豊かな輝きを支えるのが、カルティエのジュエリー職人たちの技術。クル ドゥ パリの加工には、フォルムと立体感を均一に保ちながらゴールドを成形する、高度な技が用いられています。
さらに、仕上げの研磨はすべて手作業。モチーフの立体感を引き出すため、精緻な作業を重ねています。大胆なデザインの中に繊細な手仕事が息づく、メゾンのジュエリーづくりの伝統を感じられる一本です。
ダイヤモンドが煌めく、華やかなモデルも登場
ダイヤモンドをあしらった、ひときわ華やかなモデルもラインナップ。文字盤には100個のブリリアントカット ダイヤモンドを、雪の粒を散りばめたようなスノーセッティングで配しています。
ケースには、ダイヤモンドの先端を表に向けるリバースセッティングを採用。クル ドゥ パリのモチーフとダイヤモンドが呼応し、ウォッチ全体に立体感のある輝きをもたらします。バングルにもダイヤモンドが連なり、手元を贅沢に彩ります。
ジュエリーの華やかさと時計の魅力を併せ持つ、新作「ベニュワール」。手元に個性とエレガンスを添える一本として、注目してみてはいかがでしょうか。
お問い合わせ:カルティエ https://www.cartier.com
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