【ダイヤモンドもカルティエが大本命】ジュエリーの達人が教える「買って後悔しない」4選
ダイヤモンドと聞くとウェディングやギフトのイメージが強いけれど、自分のために選ぶ一本にも特別な意味があります。憧れブランドのジュエリーは、身につけるたびに自信をくれて、日々を前向きに後押ししてくれる存在。今回は、ジュエリーの達人が教える「カルティエ」の“買って後悔しない”名品4選をご紹介します!
ダイヤモンドを、
デイリーにもっと楽しんでほしいです!
藤井サチさんが沼田珠美さんにお話を聞きました
藤井(以下、藤):結婚をきっかけに、ここ1、2年ジュエリーの魅力に引き込まれました。特にダイヤモンドは、知れば知るほどこんなにも奥深いものなんだって。
沼田(以下、沼):私は若い頃にシルバーのアクセサリーからスタート。同じ服でも、ジュエリーを変えたら全然違って見える…そんなところにも魅力を感じて、ほぼジュエリーに全振り(笑)して現在に至ります。
藤:沼田さんが思う、ダイヤモンドの魅力って?
沼:輝きの美しさが格別で唯一無二。身に着けることでコーデ全体の印象が華やぎ、見ているだけで気分が上がります。また、石にはパワーがあると思っていて、特にダイヤモンドを着けるとすごく守られているような感じがするんですよね。
藤:こんな時代に、何を買うのが正解ですか?
沼:ひと昔前までは「いつか買うものリスト」を思い描いてじっくり考えて買うことができていましたよね。でも今は短いスパンで価格改定がやってくるため、焦ってあれこれ買ってしまっている人もいる印象です。決断力が必要ですが、数年分の予算を充てていちばん欲しいものを選ぶのも、賢い選択だと思います。今のサチさんなら、エタニティリングがおすすめ。お持ちのウェディングやアイコンリングに重ねることもできますし、デザインも普遍的で変わらない魅力がありますよ。
藤:それは夢が広がります…♡
沼:ダイヤモンド=特別な日だけに身に着けるジュエリーにしておくのはもったいないので、日常からどんどん身に着けて楽しんでください!
Cartier
今こそ決断のとき。
カルティエで見つける最愛のダイヤモンド
教えてくれたのは...
「ジュエリスト まみ」こと
ライター 沼田珠実さん
ライターとして20年以上のキャリアを持ち、あらゆるジャンルに精通する一方で、ジュエリーライターの第一人者として多様なメディアで連載を担当。自称ジュエリーオタク、業界きってのコレクターとしても憧れの存在!
撮影/生田昌士(hannah) モデル/藤井サチ ヘアメイク/Rina スタイリング/三好 彩 【取材分】撮影/越野夕也 ヘアメイク/沼田真実(ilumini) スタイリング/川瀬英里奈 取材/清水亮子 編集/藤田摩吏子 再構成/Bravoworks,Inc.
※文中の素材表記は、WG=ホワイトゴールド、YG=イエローゴールド、PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド、Pt=プラチナ、D=ダイヤモンドを表します。
※CLASSY.2026年8月号「自分で自分のために、ダイヤモンドを選びたい」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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