【スニーカー通勤】キレイめ派が押さえたい「服との組み合わせ」最新ルール!
近年増加中のスニーカー通勤派が重視するのは、快適さと洒落感の両立。今回は、「手抜きに見せない」オシャレ読者14名のリアルな通勤コーデとこだわりを調査! きれいめ派が押さえたい、服との組み合わせの最新ルールをご紹介します。
撮影の立会いにはフットワーク軽く
クライアントの前でも堂々といられる足元で
佐藤はなさん(26歳・美容マーケティング)
社内会議やクライアントとの打ち合わせが多い職業柄、週2以上はジャケパンスタイルで出勤します。普段は圧倒的にパンプスやミュール派でも、移動が多いことがわかっている日はスニーカーの一択。アディダスのガゼルはキレイめ気分で履ける貴重な一足で、気合いを入れたい日に着るミラオーウェンのセットアップにもすんなりなじんでくれます。
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濃紺のスエードスニーカーはパンツスーツの最適解
adidasのガゼル × Mila Owenのジャケットパンツ
ソールまでワントーンで統一され、ローファー感覚で履ける一足。光を受けるたびに表情が変化するスエードは濃色ながら重たく見えないのが◎。
スカートで雰囲気よく
オシャレしたい日もスニーカーを選ぶように
最近は上下をてろっとした素材でまとめるのが気分。その分、ナイキのエア リフトで足元にボリュームを足すと全身のバランスが整います。
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バレエ×シアートップスは女っぽくなれるセット
NIKEのエア リフト × Plageのシアートップス
念願のバレエスニーカーをゲット。甲の肌見せとシアートップスの抜け感で身長157cmでもスタイルアップして見せてくれます。
予定がある日の柄スカートは
白スニーカーで内勤でも浮かないスタイル
服部加可里さん(29歳・金融関係)
事務職でオフィスにいる時間が長いため、なるべくシンプルなオフィカジを選ぶようにしていますが、退勤後に予定がある日は甘い服で気分転換。着慣れない柄スカートも、潔い白スニーカーを合わせるといつもの自分らしさをキープでき、オフィスでも堂々と着られます。ハイテクスニーカーでカジュアルな分、バッグはかっちりとしたスクエア型が相棒です。
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カジュアル見え回避でカッチリバッグをお供に
Onのクラウドサーファーマックス × UNIQLOのショルダーバッグ
白でも存在感抜群なハイテクスニーカーの日は、ユニクロのフェイクレザーバッグがちょうどいいバランサーに。
シンプルシックな服で
オフィスになじむスニーカースタイルに
ヘイリー・ビーバーに憧れて購入したアディダスのスペツィアル。黒に近い深みあるネイビーがオール黒に絶妙な抜け感を作ってくれます。
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スタイルアップも狙える×タートルトップスは鉄板
adidasのスペツィアル × リブのタートルネック
ヒールで身長を盛れない分、縦のラインを強調してくれるタートルトップスで視覚的なスタイルアップを狙います。
ラルフのニットと合わせることで
品よくオフィス仕様に
杉浦佐弥さん(25歳・金融関係)
この秋もブラウンが気分。サラッとしたコットン素材のDES PRÉSのパンツと、ラルフの衿付きシャツで決めすぎない上品さを。シューレースは二重につけてジェネリックMiu Miu風に。
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ニュアンスカラー同士でコーディネート!
New Balanceの204L × Polo Ralph Laurenのニット
ラルフのクリーンなセーターとスエード素材のスニーカーを合わせることでオフィス向けな組合せに。
きちんと見えとオシャレさを
両立するトレンチコートで
鈴木美緒さん(31歳・歯科関係営業/ディレクター)
清潔感のあるトレンチを、スニーカーで程よくカジュアルダウン。色数を抑えて通勤になじませつつ、手首見せやウエストインで、オーバーサイズ同士でもスッキリとメリハリよく仕上げました。
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カッチリした雰囲気×白スニーカーが鉄板
LACOSTEのルロンドプロトライ × Theoryのトレンチコート
ハンサムなコートには丸みのある白スニーカーで女性らしさをプラス。トリコロールがさりげない名脇役に。
ジュエリー上級者は
足元もアクセ感覚で
上野愛英さん(33歳・フリーランスPR)
まだ暑さの残る秋はシースルーインナーで上品な肌見せと抜け感を。オールブラックでまとめつつ、厚底でスタイルアップ。靴のゴールドとジュエリーをリンクさせて華やかさをプラスしました。
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ボディスーツの女らしさに映えるビジュー付き
OAO®×HARUNOBUMURATAのスニーカー × EMILY ODAのシースルートップス
比較的重厚感のあるスニーカーなのでEMILY ODAの軽やかなニットで上半身をスッキリ仕上げました。
カラーの足元も浮かない
外資オフィスは上半身で真面目さを
堀口真悠子さん(27歳・外資系金融関係)
バレエパンプス感覚で履けるオニツカタイガーのスニーカーを主役に、白スカートでガーリーに。パキッとした黄色が“甘すぎ見え”防止にも。モノトーンジャケットで通勤らしく端正にまとめています。
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バレエスニーカーをスカートで軽やかに!
Onitsuka Tigerのメキシコ 66 × Ciderのスカート
普段はキレイめな服が多いですが、足元がこのカラーだからこそ、可愛い白スカートにも挑戦しやすくなります。
商談のない日はaloパンツと
シルバースニーカーが定番コンビ
時々着たくなる甘トップスは
黒スニーカーでバランス調整
真面目シーンでも履けて
トレンド服の受け皿にも◎
丈長めのスラックスを
邪魔しないフラット感に一目惚れ
キレイめ服のマンネリ打破に
真逆のハイテクスニーカーを
レギンスコーデの時も
自信をくれる厚底デザイン一択!
emmiとのコラボで即決!
糖度高めな服も大人顔に
気持ちが引き締まる
コンサバ服に似合う一足に
撮影/イ ガンヒョン(人物)、藤田直人(静物) 取材/岸本真由子、後藤彩文 編集/藤田摩吏子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年10月号「【大特集Part1】オシャレモチベをキープの『機動力セット』」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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