足元にセンスを宿す。モダンな最旬ハイブランドサンダル|ロエベ、ミュウ ミュウetc.
CLASSY.世代の憧れブランドから、2026年春夏の新作シューズをご紹介。今回は「サンダル」をテーマに、足元にモードなニュアンスを添えるミュールから、華やかな存在感を放つヒールサンダルまで5足をピックアップ! 足元にセンスと自信を宿す逸品を厳選しました。
LOEWE(ロエベ)
淡いピンクをモードに仕立てる、構築的なフォルムに注目
折り紙から着想を得た立体的なフォルムと、アシンメトリーなスクエアトゥが、足元にモードなニュアンスをプラス。愛らしい淡いピンクカラーでありながら、構築的なデザインのおかげで甘くなりすぎず、大人っぽく履けるのも魅力です。シンプルな夏コーデにもすっとなじむソフトな色味で、さりげない華やぎをもたらします。
BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)
ニュアンスグレーに映える、アイコニックなノットディテール
アイコニックなノットディテールが目を惹く、ボッテガ・ヴェネタらしいディティールの効いたミュールサンダル。しなやかなナッパレザーが生み出す立体感と柔らかな陰影が、リュクスなオーラを放ちます。ニュアンスのあるグレーが足元をハンサムに引き締めつつ、華奢なキトゥンヒールが歩きやすさと女っぽさを両立。
MIU MIU(ミュウミュウ)
大人に似合うフィッシャーマンサンダル
深みのあるブラウンに、ゴールドのロゴがさりげなく映えるフィッシャーマンサンダル。エイジング加工を施したナッパレザーの艶やかな質感と、かかとにあしらわれたギャザーが、モードな佇まいの中にほんのりとエレガントさを加えています。素足が見えすぎない上品な一足だから、夏のキレイめカジュアルにも軽やかにフィット。
TOD’S(トッズ)
素足でもきちんと見えるリッチな佇まい
素足の季節にも、足元のきちんと感はキープしたい。そんな願いに応えてくれるのが、シックなブラックレザーにメタルディテールを効かせたトッズのサンダル。幅広のダブルストラップが都会的なムードを引き立て、スラックスやジャケットにもなじむ、ノーブルな足元へと導きます。
VALENTINO GARAVANI(ヴァレンティノ ガラヴァーニ)
鮮やかイエローのスタッズサンダルで足元に高揚感を
ヴァレンティノ ガラヴァーニを象徴する「ロックスタッズ」を、クリエイティブ ディレクターのアレッサンドロ・ミケーレが再解釈。スタッズはサイズ違いでリズミカルに配置し、4cmヒールでデイタイムからイブニングまで寄り添うモダンなサンダルに仕上げました。足首に華やぎを添える2本のアンクルストラップと鮮やかなイエローが、夏の装いにモードな高揚感をもたらします。
【SHOP LIST】
ロエベ ジャパン クライアントサービス 03-6215-6116 / ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966 / ミュウミュウ クライアントサービス 0120-451-993 / トッズ・ジャパン 0120-102-578 / ヴァレンティノ インフォメーションデスク 03-6384-3512
取材/藤本千也乃 編集/藤原純伶
※靴の表記はH=ヒールの高さです。
※掲載中の情報は取材時のものです。商品は販売終了している場合があります。
※価格はすべて税込です。
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