【カルティエ】ハンサムで知的! おしゃれな人が愛用するお仕事ウォッチ6選|タンク、サントス ドゥ カルティエ
CLASSY.世代の憧れウォッチといえば、やっぱりカルティエ。なかでも「タンク」や「サントス ドゥ カルティエ」は、メゾンを代表するアイコン的存在です。そこで、社会人デビューや30歳の節目買いなどのタイミングで名品ウォッチを迎えた、CLASSY.読者6名の愛用ボイスをお届け! それぞれの“選んでよかった理由”とは?
大学卒業&就職祝いに祖母からもらった相棒ウォッチ
タンク マスト
「大学卒業と就職祝いとして祖母から贈ってもらいました。クラシックなシリーズで、文字盤や縦長のエレガントなフォルムがお気に入り。カルティエらしいブルーの針にも心躍ります。ジュエリー感覚で着用できるので、毎日の相棒的存在。祖母からのプレゼントということもあり、身につけるたびにパワーをもらえている気がします」
鈴木綾菜さん(26歳・会社員)
親から受け継いだ社会人デビューの1本
タンク フランセーズ
「社会人になった記念に、親が使っていたものを譲り受けました。流行り廃りのないデザインに加え、シンプルながらステンレススティールが光を受けて煌めき、存在感があるところがお気に入り。私は骨格ストレートなので、程よい太さも好相性。メゾンならではの文字盤のデザインも、目に入るたびに気持ちが上がります!」
佐野なな子さん(28歳・会社員)
思い切ってダイヤ付きを選択。勝負の日のマストアイテム
タンク フランセーズ
「新社会人として、きちんとしたステンレススティールの時計を持ちたいと探していたときに出合いました。ダイヤの輝きに、キラキラとしたものに目がない私は一目惚れ! 当時の自分には背伸びしたお買い物でしたが、仕事で必ず使うものだからこそ、思い切ってこの選択をして大正解でした。今では絶対に決めたい商談など、勝負の時に力をくれる存在。身につけると自然と身が引き締まります」
髙橋英礼奈さん(28歳・デベロッパー)
30歳の記念に、旅先のドイツでお迎え
タンク マスト
「30歳の記念に、旅行で訪れたドイツ・デュッセルドルフで購入しました。どんな服装にも合うので、仕事でもプライベートでもつい手に取ってしまいます。ブランドが前面に出るような派手さがなく、つける場所やオケージョンを選ばないところも嬉しい!ベルトを変えられるので、いつか別素材のものも手に入れたいなと夢が膨らみます」
新居芙美恵さん(32歳・アパレル関連会社)
いつかこの時計が似合う自分に、と決意を込めて
タンク フランセーズ
「25歳の夏、少しずつ仕事にも慣れ、さらにステップアップしたいと思うように。節目として、ずっと憧れていたこちらを選びました。『この時計が似合う女性になろう!』と鼓舞する意味も込めて。スクエアフォルムが甘すぎず、凛とした印象で、タイムレスな佇まいにも惹かれます。かつての自分との約束を思い出させてくれる、大切なアイテムです」
植田舞さん(30歳・商社)
メンズライクなデザインが自立した女性像にマッチ
サントス ドゥ カルティエ
「『30歳までに良い時計を買う』と目標を立て、格好良く自立した大人の女性をイメージできるものを探していました。こちらはステンレススティールとゴールドのコンビモデルなので、シルバージュエリーもゴールドジュエリーも、両方合わせやすいのが魅力。どこかメンズライクなデザインが知的で、この先もずっと愛用したいと思えます。カジュアルからジャケットスタイルまで、幅広いコーデに合わせて愛用しています」
島津由佳さん(29歳・化粧品会社)
※掲載アイテムは本人私物です。ブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。
取材/河野紗也 編集/藤原純伶
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