モード派【30代の通勤スタイル3選】黒バッグを盛り上げる「小物」が洒落見えにひと役
荷物が多い人ほど選んでいたのが、ワンハンドルの黒バッグ。大容量で頼れるのに、荷物をたっぷり入れてもスマートに見えるのが魅力です。今回は、リアルSNAPで見つけたモード派の「お仕事黒バッグ」スタイルと、黒バッグを洒落見えさせる小物をご紹介します!
カジュアルな日は小物と足元で
女っぽさのバランスを調節
鈴木美緒さん(31歳/歯科関係営業・広報)
「カジュアルな装いの日でも、念のためジャケットは会社に持って行くようにしています。フランスで購入したバッグは、ハンドル部分が長く、肩にかけやすい! PCも入るサイズなので汎用性も抜群で毎日愛用しています」
主張しすぎない華やかシルバーは
出社時の一点投入に最適!
「カジュアルになりがちなデニムの時はZARAのポインテッドトゥで大人っぽく調整。履き心地もよく気に入っています」(鈴木さん)
撥水レザーで
雨の日も気負わず持てる優れもの
・TESSÉN CREATION
田邊奈那さん(33歳/出版関係)
「通勤服にルールがなく、ラフな装いで出勤することも多々。これまでエコバッグにPCを入れていましたが、このバッグのおかげでスマートに持ち運べるように。日々のカジュアル服もほどよく引き締めてくれます」
サンダル通勤がOKでも
レザーを選ぶのがマイルール
「エルメスの黒サンダルはミニマルなデザインと、黒レザーの組合せが通勤にもぴったり。ホールド感があり履き心地も◎」(田邊さん)
30歳の節目に
長く愛せる地金ジュエリーをお迎え
「ティファニーのピアスとカルティエのリング。シンプルでも存在感があり、重ね着けしなくても華やぐのが購入の決め手に」(田邊さん)
流行に左右されない黒バッグは
高校時代から大切に愛用中
王 鑫竹さん(22歳/総合エンジニアリング)
「高校の入学祝いに母からプレゼントしてもらった思い入れのあるCOACHのバッグ。気づけばオール黒で出勤することが多く、毎日のように手に取ってしまいます。深めの縦長トートですが、赤い裏地で物を探しやすいのも高ポイント」
オール黒コーデに映える
スチールウォッチが万能
「学生時代から愛用しているSEIKOのステンレスウォッチ。小ぶりなスクエアフェイスで、ほんのり辛口に着けられるのが魅力」(王さん)
撮影/イ ガンヒョン、山岡大志、土岡虎太郎 取材/岸本真由子、山﨑紗菜、後藤彩文 編集/鈴木日向、大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年9月号「CLASSY.世代のお仕事バッグ・リアルSNAP」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
※掲載のエルメス商品は読者私物です。ブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。
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