【リアル通勤黒バッグ3選】大容量なだけじゃない!オシャレ読者が選ぶ「こだわり名品」
どんなスタイリングにも馴染む「黒」のバッグ。定番だからこそ、妥協せず自分らしいアイテムを選びたい。機能性以上に心惹かれる相棒バッグがあれば、忙しい毎日でも迷わず自信が持てるはず。それぞれのセンスが光るリアル通勤バッグ3選を紹介します。
大きめバッグを馴染ませる、計算されたバランスがカギ
R.Iさん(不動産会社勤務)
「外回り営業が多いため、なるべくシンプルに組み合わせるのが定番通勤スタイル。仕事でもプライベートでも着まわせるベーシックアイテムを好んで購入しています」
バッグ/Polène
トップス/ZARA
シューズ/CHARLES & KEITH
「ポレーヌのシムは大容量で肩掛け可能、底がしっかりしていて自立するところが魅力で購入しました。通勤バッグは機能性が高く、汚れても罪悪感の少ない値段のものを選ぶようにしています」
ベーシックな着こなしは1点ものバッグでアップデート
のあさん(会社員)
「クライアントとのミーティングがある日は、動きやすくカジュアル過ぎないコーデを意識しています。他ではあまり見ない、ギャザー入りのローファーを合わせたところがポイントです」
バッグ/24Kirico
トップス/POLO RALPH LAUREN
ボトムス/GIUNON
シューズ/feepur
「親戚が制作している蝦夷鹿の革のバッグを3年ほど愛用しています。一つひとつ手作業で作られることによる温かみや、高い作品性が魅力です。柔らかな質感は使い込むほどに風合いが増すため、自分だけのバッグへと育っていくところもお気に入りです」
個性派デザインはコーデをモノトーンでまとめて統一感を
松本瑠佳さん(PR、ブランドブロデュース)
「ウジョーのアイテムはカッティングに特徴があるのが魅力。このスカートもスリットにデザイン性があるため、トップスはシンプルな白でコンパクトにまとめました」
バッグ/ÖLEND
トップス/ZARA
ボトムス/UJOH
シューズ/NIKE
「収納力バッチリなオレンドのバッグはSNSで見て購入したもの。シンプルな形ながら、細かなディテールにこだわりがつまっているところがお気に入りです」
撮影/土岡虎太郎(R.Iさん、松本さん分)、根本真裕美[光文社写真室](のあさん分) 文/上野もえこ 編集/永吉徳子
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