【黒ジュエリー】20万円台から! 着こなしに自信が宿る、一生もの名品5選|カルティエ、ミキモトなど

強さと知性を感じさせる「黒」で彩られたジュエリーは、身につけるだけで気持ちが引き締まり、自然と自信をくれる存在。そこで、他にはない凛とした表情に見惚れる5つの“ブラックジュエリー”を厳選紹介。一生ものとして愛せるプレシャスな逸品を、ジュエリーライターの沼田珠実さんがピックアップします。

【MIKIMOTO(ミキモト)】 

凛とした真珠×モードな黒の世界観を堪能

ブレスレット「パッショノワール」(SV〈Japanned Noir〉×黒蝶真珠)¥297,000/MIKIMOTO

真珠の可能性を追求して生まれた「パッショノワール」コレクション。こちらはブラックロジウム加工を施したシルバーのチェーンに黒蝶真珠が配されたブレスレット。同じパールでも黒蝶はより神秘的で、とてもモダン。1本取り入れるだけで、いつものコーデがグッとこなれた印象に仕上がるはず。

【Cartier(カルティエ)】

人と被らない「トリニティ」なら、ブラックタイプが正解

リング「トリニティ」クラシックモデル(WG×ブラックセラミック)¥342,100/カルティエ
Antoine Pividori © Cartier

大人気の「トリニティ」に、こんなカラーリングがあるって知っていましたか? ホワイトゴールドとブラックセラミックの組み合わせが新鮮で、手元に程よいインパクトを添えるリング。ゴールド系の「トリニティ」よりもさらに端正で、男性も取り入れやすく、ペアリングとしてもおすすめ。コーディネートにエッジィなアクセントを添える主役ジュエリーです。

【BOUCHERON(ブシュロン)】

ホワイトゴールド×ブラックのクールなコントラストに惚れぼれ

リング「キャトル ブラック」ハーフ(WG×ブラックPVD)¥423,500/ブシュロン

言わずと知れた、CLASSY.世代にも大人気の「キャトル」コレクション。華やかなゴールドベースとは雰囲気が異なるこちらのリングは、ブラックPVDとホワイトゴールドという凛としたコンビが目をひく「キャトル ブラック」。クリーンなホワイトゴールドにブラックがプラスされることで、個性と存在感が際立ち、手元の鮮度がアップします。

【LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)】

胸元で圧倒的なオーラを放つ甘辛ペンダント

ペンダント「スター ブロッサム BB」(YG×オニキス×D)¥446,600/ルイ・ヴィトン

手作業で磨き上げられたオニキスがセットされた、アイコニックなモノグラム・フラワーモチーフと、チェーンの片側にダイヤモンドがひと粒配された、アシンメトリーデザインのペンダント。愛らしいフラワーモチーフもシックなオニキスで彩られることで、甘さが抑えられて好バランス。大人にこそ似合う、リッチなハーモニーを楽しんで。

【BVLGARI(ブルガリ)】

2つの円形パーツが印象的なワイヤーブレスレット 

ブレスレット「ブルガリ・ブルガリ」(YG×オニキス)¥460,900/ブルガリ

アイコン誕生50周年を迎えた「ブルガリ・ブルガリ」コレクション。ローマのアンティークコインの周囲に彫られた文字が着想源で、円形デザインのパーツとブランドロゴが特徴。こちらは、オニキスがセッティングされた2つの円形パーツが両端にセットされた、抜け感のあるオープンタイプブレスレット。ボリュームのある贅沢な作りながら50万円を切る価格は驚き!

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※文中の素材表記は、YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、SV=シルバー、D=ダイヤモンドを表します
※価格は公開日時点のものです

 

【問い合わせ先】

ミキモト / カルティエ / ブシュロン / ルイ・ヴィトン / ブルガリ

 

沼田珠実さん/ジュエリーライター・エディター
ライター歴20年超。数多くのジュエリー企画や旅企画を担当。その審美眼とジュエリーの深い知識は編集部やブランドからの信頼も厚い。ジュエリーアカウント@mami_my_jewelryも必見。