【50万円以下】一生ものとして選びたい。時計メゾンの名品ウォッチ
初めて一生ものの時計を買おうと思っているCLASSY.世代におすすめしたいのが、時計メゾンの本格派ウォッチ。デザインも機能もこだわりが詰まった逸品は、人生の相棒となってくれるはず。今回は50万円以内で買える名品ウォッチを、ジュエリーライターの沼田珠実さんがご紹介します!
【オメガ(OMEGA)】
シーンレスで使いやすい。抑えておくべき1本
お仕事シーンにも使える、シンプルでエレガントなウォッチをまずお迎えしたいーーそんな人におすすめしたいのがこちら。1994年に発売されたタイムレスなコレクションで、現在第3世代が登場しています。ダイヤルはシルバーローズという落ち着いたピンクで、洗練された雰囲気の中に優しい彩りがプラスされたデザイン。別売りのアリゲーターストラップと付け替えるとまた違った雰囲気で楽しめるので、年齢を重ねてもずっと新鮮な気分で着用できます。
【ロンジン(LONGINES)】
ジュエリーウォッチレベルの豪華さも、予算内で手に入る!
1927年に製作された時計を着想源にした、人気コレクション「ドルチェヴィータ」。そのスピリッツを受け継いだ「ミニ ドルチェヴィータ」は、さまざまな素材やカラーバリエーションを展開し、簡単にストラップの付け替えが楽しめるモデルが揃うのも魅力です。新作は、ダイヤルにびっしりダイヤモンドがスノーセッティングされた1本。こんなにラグジュアリーなのに30万円台という手が届きやすい価格に驚き! ダイヤモンド入りウォッチが欲しいという人必見です。
【ボーム&メルシエ(BAUME&MERCIER)】
ミニマルさが心地よい、毎日選びたくなる万能ウォッチ
「ハンプトン 10860」の特徴は、なんといってもクリーンな印象のレクタンギュラーケース。丸いフェイスももちろん素敵ですが、長方形のフェイスはとてもモダンで、どんな装い・シーンにもフィットし、コーデ全体をスタイリッシュに引き上げてくれるパワーが。こちらはストラップまで総SS製のクールな佇まいに、ウォームシルバーのダイヤルが温かなニュアンスをプラス。お仕事から休日まで、どんなシーンにもフィットし、デイリーに活躍してくれるはず。
【グランドセイコー(Grand Seiko)】
ブランドの伝統が息づく王道ウォッチ
グランドセイコーらしい、マニッシュでオーセンテックなこちらのウォッチは、「正確で、見やすく、美しい日本の腕時計」という、タイムレスな魅力を放つ逸品。ダイヤルは真っ白な冬景色が描き出された“雪白パターン”で、女性の腕にも着けやすい33mmケース。不変であることの強さを実感できる凛とした時計は、身に着けるだけで自信と力を与えてくれます。
【チューダー(TUDOR)】
ブルーのダイヤル、インデックスが目を惹く美しいモデル
ケースと一体型のメタルブレスレットが特徴の、ロングセラーコレクション「チューダー ロイヤル」。新作として登場したのは、ライトブルーのダイヤルに、同系色のブルーのローマ数字のアプライド アワーマーカーがアクセントを添える、美しい30mmモデル。ポリッシュ仕上げと、サテン仕上げのSSが組み合わされていることで、シャープながらも奥行きある表情豊かな仕上がりに。
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※文中の素材表記の、SS=ステンレススチールを表します
※アイテムの価格は公開日時点のものです
【問い合わせ先】
オメガ / ロンジン / ボーム&メルシエ / グランドセイコー / チューダー
沼田珠実さん/ジュエリーライター・エディター
ライター歴20年超。数多くのジュエリー企画や旅企画を担当。その審美眼とジュエリーの深い知識は編集部やブランドからの信頼も厚い。ジュエリーアカウント@mami_my_jewelryも必見。
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