冷房、猛暑、突然の雨に!アラサーのための真夏の気温差対策「サマーカーディガン」7選

外は汗だくになるほど猛暑なのに、電車や室内は冷房が効きすぎて肌寒い…。そんな真夏の”気温差問題”を解決してくれるのが、さっと羽織れるサマーカーディガン。コーデにきちんと感を演出してくれるだけでなく、冷房・日差し対策にも大活躍なサマーカーディガンをシーン別に7選ご紹介!

オンもオフも頼れる!汎用性抜群のサマーカーディガン【シーン別コーデ7選】

「プロデューサー巻き✖アウトドアイベント」  

サマーカーディガン プロデューサー巻き 全身
撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company)

BBQやフェス、ビアガーデンなど外で過ごすアクティブなイベントは、昼夜で温度が変わるのが悩みどころ。ラフになりがちなタンクトップコーデにカーディガンを巻くだけでひと手間加えた感と肌の露出バランスも調整。いつものスタイルがぐっとこなれた印象になります。

「プロデューサー巻き✖カジュアル平日通勤DAY」

カーディガンコーデ 紺色 プロデューサー巻き 全身
撮影/松永大樹

夜に予定がある平日はいつもの通勤服を少しアップデートして出社したくなる。シンプルな着こなしにプラスオンとしてカーディガンを巻くだけで、手軽に気分転換。日中は通勤鞄の中に忍ばせておくのもいいかも。頑張りすぎないのにサマになる、素敵な通勤服で出社する日は少しだけ気分も上がります。

「肩掛け✖ブランチ女子会」

カーディガンコーデ 黒色 肩掛け 全身
撮影/川﨑一貴(Ajoite)

アメスリは、カーディガンを羽織って肌見せをほどよく調整。そこに、ラフなデニムを合わせてこなれた抜け感たっぷりに。女っぽさとヘルシーさを両立させて、ゆるっとお洒落にブランチ女子会へ行く日にぴったりのコーデです。

「肩掛け✖会社帰りのアフター6」

カーディガンコーデ ピンク色 肩掛け 全身
撮影/水野美隆

日が長い夏のアフター6は、仕事を終えて外に出た瞬間から、解放感のある時間がスタート。心躍る鮮やかな赤のカーディガンを主役に、さりげない肌見せが女っぽさを引き立てます。アンサンブルニットで軽やかさも同時に魅せる夜に。

「羽織り✖海辺のドライブ」

カーディガンコーデ 白色 藤井サチ 全身
撮影/花村克彦

ドライブデートにはトレンドのシアー素材で、透け感ならではの色っぽい雰囲気をプラス。シアーカーディガンから素肌を覗かせてヘルシーに大人の色気を演出できます。温度調節が難しい車内のドライブや日差しのある海辺もカーディガン1枚あれば安心できる!

「羽織り✖特別な予定がある日」

カーディガンコーデ かぎ編み 黒色 腰から上
撮影/山根悠太郎(TRON)

夕方からのディナーやホテルステイなど特別な予定がある日も、キャミワンピにざっくりしたかぎ編みの透け感があるサマーカーディガンを重ねれば、肌見せに品が加わります。全身オールブラックも軽やかで大人な印象に。

「羽織り✖休日公園デート」

カーディガンコーデ 白色 黒ワンピとセット 全身
撮影/花村克彦

休日デートは、気張りすぎず、ヘルシーに女っぽい”肌見せ服”で過ごしたい。ワンピースで女っぽさを演出しながら、軽やかな透け感があるカーディガンを合わせることでリラックス感がプラスされ、絵になるスタイルに。近くのカフェでテイクアウトしてピクニックを楽しむ日に最適!

※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。

文/小松崎 香