抜群にスタイルよく見える【レギンスのおしゃれ】簡単「マネテク」最新事情

ヨガやランニングなどトレーニングウェアとして定番の「レギンス」は、今やお出かけスタイルにも欠かせない存在。あえておでかけスタイルに投入すると、一気にスポーティ&クラッシィなオシャレに!今回は、「街で着るのはまだハードルが高い…」という人でも挑戦しやすい、真似するだけで洒落見えするレギンスコーデをご紹介します!

街で着ても自信アリ!
読者が選び抜いたレギンス5選

街デビューなら黒フレア
lululemon

lululemonのフレアレギンス

スラックス感覚ではけるフレアタイプは読者からの支持率高め。少しゆとりがあり、レギンス特有の密着感を軽減。日本人の体型に合うアジアフィットなら丈や股下もすっきり。レギンス¥14,800(ルルレモン/ルルレモンお客様窓口)

初挑戦ならロゴ入り
New Balance

New Balanceのレギンス

信頼できるスポーツブランドは、あえてロゴ入りを選ぶとウエストがアクセントになり、短丈トップスともバランスが取りやすく使い勝手抜群◎との声。レギンス¥7,920(ニューバランス/ニューバランスジャパンお客様相談室)

きれいめ派ならトレンカ
ZARA

ZARAのトレンカ

海外では一般的なボトムスとして使われるトレンカ。足先&かかとが出ることで、足元のアレンジ幅が広がる一枚。ストレッチの利いたハイライズ仕様で、きれいめに着られます。トレンカ¥4,390(ザラ/ザラ カスタマーサービス)

買い足すならバイカー型
TW

TWのバイカーレギンス

スタイリスト・亘つぐみさんが手がける「TW」。スポーティながらエッジの効いたデザインが魅力。ボディラインを拾わない厚めの素材とデイリーにも取り入れやすいハーフ丈がポイント。白カプリ感覚で。レギンス¥8,000(TW)

フルレングスなら今っぽグレー
SEA

SEAのフルレングスレギンス

足首までしっかりカバーしてくれるフルレングスは、抜け感のあるチャコールグレーを。メイドインジャパンにこだわったコットン生地は、リラクシーなはき心地でレイヤードもしやすい。レギンス¥19,800(SEA/エスストア)

\教えてくれたのはこちらの2人/

杉浦佐弥さん(金融関係勤務)

白ベストと七分丈レギンスのコーデ

スタイルアップ目線の丈&デザイン選びを。絶対に妥協しません
171cmと高身長のため、丈選びは一苦労。ルルレモンはグローバル規格とアジアフィットの2種類があり、体型に合わせて選べるのが魅力。ふくらはぎをカバーできる七分丈やフレアなど種類も豊富です。

武田真歩さん(医師)

オーバーサイズパーカと黒レギンスのコーデ

定番・黒レギンスはロゴorライン入りでフツー見えを回避
黒レギンスは、脚のラインが間延びしないよう光沢感のある素材を選ぶようにしています。ロゴやラインが入っていると脚長効果も。デザインや動きやすさも含め、スポーツブランドがおすすめです。

【半袖ジャケット × ベルト × レザーBAG】3選

きれいめヘルシーな
ニット素材のハーフレギンスで
休日モノトーンの鮮度UP

太ベルトでウエストマークした半袖ジャケットにハーフレギンスのコーデ

サイドスリットと伸縮性のあるニット素材で、大人もトライしやすい膝上丈。レギンス¥27,500(ザハイライツ)ジャケット¥27,940(ユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店)中に着たキャミソール¥4,990(アンフィーロ/オンワード樫山 お客様相談室)バッグ¥297,000(アニヤ・ハインドマーチ/アニヤ・ハインドマーチ ジャパン)ベルト¥16,000(バナナ・リパブリック)リング〈右手〉¥242,000(スピネリキルコリン/リトルリーグ インク)リング〈左手〉¥26,400(ココシュニック オンキッチュ/ココシュニック)ローファー¥16,500(スローブ イエナ/スローブ イエナ 自由が丘店)

ジャケットからチラ見せ♡
甘めムードが漂う総レースなら
レギンスのスポーティさを払拭

膝が隠れる六分丈でスタイルUP!
艶ありレギンスで品よくハンサムに

太ベルトでウエストマークした半袖ジャケットに六分丈レギンスのコーデ

速乾性に優れた、夏にうれしい高機能素材。インナーと同色でつなぐことで統一感をプラス。レギンス¥27,500(HERSKIND/マルティニーク ルミネ横浜)ジャケット¥38,500中に着たタンクトップ¥9,350(ともにスリードッツ/スリードッツ表参道店)ベルト¥9,900(アンタイトル)サングラス¥47,300(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)バッグ¥61,600(オルセット/オルサ)靴¥165,000(ジェイエムウエストン/ジェイエムウエストン 青山店)

【古着風Tシャツ × シアースカート × とんがりシューズ】3選

気になる脚や腰回りは
軽やかなシアーで
隠しすぎないバランスに

カットソー素材の白トレンカは
重ねることでドレッシーに昇華

トレンカで足首に抜け感を足して
スカートだけよりも軽快なレイヤードコーデ

Tシャツとスカートにトレンカのレイヤードコーデ

かかとに紐をひっかけるタイプ。足首がしっかりのぞき、華奢見えを叶えてくれます。トレンカ¥4,390(ザラ/ザラ カスタマーサービス)Tシャツ¥5,280(Mila Owen/Mila Owen ルミネ新宿2店)スカート¥8,800(URAGO/スローブ イエナ 自由が丘店)バッグ¥24,200(AULENTTI/セムインターナショナル)靴¥22,000(ル タロン グリーズ/ル タロン グリーズ ルミネ新宿店)

【黒T × バブーシュカ × サンダル】3選

トレンド熱高めの甘レースは
モノトーンなら
品のいい大人カジュアルに

歩くたびに揺れるレースストールが
単調になりがちなオール黒に奥行きをプラス

黒Tとカプリパンツ型レギンスのブラックコーデ

すっきりとした細身のカプリパンツ型。サイドのリボンで自然と抜けが出るデザインが今っぽスタイルをメイク。レギンス¥4,400(靴下屋/タビオ)Tシャツ¥14,300(ロンハーマン)腰に巻いたストール¥20,900〈アソースメレ〉サンダル¥31,900〈ヘンリ エン ヴァーゴ〉(ともにアルアバイル)バッグ¥121,000(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)

黒×ブラウンの地味配色は
柄スカーフで華やかに

【ブルゾン × サテンキャミ × シアーシューズ】3選

ボリューミーな甘黒コーデは
マットなレギンスで
見た目もムードも引き締めて

ブルゾンとサテンキャミ合わせのレギンスコーデ

スキニーのように使い勝手のいい黒レギンス。吸汗速乾機能付きのシンプルなデザインは、サテンキャミとも好相性です。レギンス¥8,990(Gap)ブルゾン¥55,000(SUSUMU/スローブ イエナ 自由が丘店)キャミソール¥18,700(ザ ポーズ/ウィム ガゼット ルミネ新宿店)サングラス¥2,490(UNIQLO)バッグ¥4,180(グッドロックスピード/グッドスピード)靴¥19,250(エピュレ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)

レギンス上級者なら
デニムよりもこなれ感のある
白レギンスに挑戦したい!

レーストップスと白レギンスのコーデ

足元までヌーディーカラーでまとめてヘルシーに。レギンス¥23,100(SEA/エスストア)ブルゾン¥107,800(マッキントッシュ/マッキントッシュ 六本木ヒルズ店)レースキャミソール¥18,700(リエス)帽子¥990(GU)バッグ¥22,000(スタンダードサプライ/STANDARD SUPPLY 二子玉川)靴¥20,900(モリーニ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)

トレンドのブラウンはレギンスでも♡
レースキャミの甘さを程よく中和

レースキャミとブラウンレギンスとスポーティブルゾンのコーデ

トレーニングにも対応する高機能性とファッション性を両立。レギンス¥9,900(ニューバランス/ニューバランスジャパンお客様相談室)ブルゾン¥30,800(カルバン・クライン/カルバン・クライン カスタマーサービス)レースキャミソール¥26,400(マルティニーク/マルティニーク ルミネ横浜)バッグ¥38,500(リンレザー)靴¥16,500(ル タロン グリーズ/ル タロン グリーズ ルミネ新宿店)

【ハーフジップスウェット × ソックス × スニーカー】3選

透け感のある小花柄が
今っぽい抜け感づくりの
華やぎボトムスとして活躍

ハーフジップスウェットとトレンカのコーデ

絶妙に透けるレース素材で、ほんのり甘モード。トレンカ¥14,300(プロヴォーク デザイン ブティック/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)スウェット¥23,100(コンテ/コンテ 青山店)中に着たタンクトップ¥19,800(NYLORA/バーニーズ ニューヨーク)腰に巻いたシャツ¥37,400(アルアバイル)バッグ¥49,500(リンレザー)靴下※参考商品(17℃)スニーカー¥24,200(ニューバランス/ニューバランスジャパンお客様相談室)

きれい見えするフレアは
足元に色を効かせて
都会派スポーティにシフト

スウェットトップスとグレーレギンスのコーデ

濃いめのグレーで、コーデ全体を引き締め。レギンス¥14,800(ルルレモン/ルルレモンお客様窓口)スウェット¥29,700(THIRD MAGAZINE)中に着たタンクトップ¥14,850〈フローレ・フローレ〉バッグ¥126,500〈アドヴェン〉(ともにアルアバイル)帽子¥4,400(‘47)靴下¥1,320(靴下屋/タビオ)スニーカー¥13,970(ニューバランス/ニューバランスジャパンお客様相談室)

淡色のワントーンコーデは
立体的な細リブでメリハリをつけて

撮影/谷田政史(CaNN)〈人物〉魚地武大(TENT)〈静物〉モデル/松井愛莉 ヘアメイク/本岡明浩 スタイリング/川瀬英里奈 取材/小森香沙音(PON) 編集/小林麻衣子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年7月号「SPORTY&CLASSY.なレギンスコーデ2026」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。