CFCLの「品格カーデ」はオフィスの新名品!甘派のスパイスになる「知的な黒」3選
目の前の仕事に丁寧に向き合う日々を送りながら、新しいステージへの一歩についても考え始めるようになってきた社会人5年目。ちょっとの背伸びがその後の伸びしろになってくれる今こそ、意志の強さを添えてくれる“黒”を選びたい。今回は、甘派のスパイスにもなる「知的な黒」アイテム3選をご紹介します!
ヒール復帰に、大人のメリージェーン
MANOLO BLAHNIK 「CAMPARIBA」
永遠のスタンダードを自分らしく取り入れたい
クラシカルなデザインと、マノロ ブラニクのモダンな美学が反映されたメリージェーン。指元がほんのりのぞく浅いカットに鋭利すぎないポインテッドのフォルムは、履くだけで背筋が伸びるようなときめきを与えてくれる。光を吸収するスエード素材の奥行きと温かみ、行動力を連想させる太めのヒールで歩む一歩一歩が、私らしさの拠りどころに。シューズ「カンパリバ」〈H7cm〉¥159,500(マノロ ブラニク/ブルーベル・ジャパン)
ジャケット以外の選択肢がある今だから
CFCL 「POTTERY CARDIGAN」
構築的なフォルムが際立つ
品格と機能性のハイブリッド
“Clothing For Contemporary Life”の頭文字から成るCFCLは、現代を生きる人々の道具としての衣服という視点でニットウエアを提案するブランド。タイトにフィットする身頃と、コンピュータープログラミングによって作られた立体的なフォルムは、ブランドを代表するアイコン的シルエット。長時間のデスクワークや移動後もだらしなさを一切感じさせない、清潔感のある佇まいをキープ。カーディガン¥69,300(CFCL)
一番近くで“アート”を取り入れる
AHLEM 「Petits Champs」
知的な輪郭を与えてくれる、
存在感と個性を放つクラウンパント
20世紀初頭のバウハウスムーブメントに影響を受け、デザインを生活に溶け込ませることを意識したタイムレスなアイウェアを提案しているアーレム。クラウンパントはフランスの伝統的なフォルムであり、直線的な上部がシャープな印象を与える一方で、下部の曲線がやわらかな印象を演出。アーレムらしい角を立たせたカッティングがもたらす、心地よいインパクトで差別化を。眼鏡¥75,900(アーレム/エドストローム オフィス)
撮影/植田 翔 スタイリング/三好 彩 取材/清水亮子 編集/陣内素実 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年6月号「キャリアのお守り黒名品」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
※文中のサイズ表記はH=ヒールの高さです。
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