Number_iの神宮寺勇太が自分だけのジュエリーを制作! 【ミキモト】のハイジュエリーの世界に迫る特別コンテンツを公開
MIKIMOTO(ミキモト)から到着したスペシャルコンテンツ「The Layers of Light」に、Number_iの神宮寺勇太さんが登場。特別なハイジュエリーオーダーを体験し、自らデザインした“世界にひとつだけのジュエリー”制作に挑戦しています。スペシャルコンテンツはより特設サイトより公開中。興味深い体験の様子を早速チェック。
神宮寺勇太が体験する、ハイジュエリー制作の舞台裏
今回公開された「The Layers of Light」では、ミキモトとパートナーシップを結ぶ神宮寺勇太さんが、通常は立ち入ることのできないアトリエを訪問。1世紀以上にわたり受け継がれてきたブランドのクラフツマンシップを体感しながら、ひとつのジュエリーが完成するまでの過程を追体験します。
映像では熟練の職人たちの手仕事や、繊細な技術が息づく制作現場の様子が描かれ、ジュエリーに込められた想いや美意識をリアルに感じることができます。
神宮寺さんがリングのデザイン考案に参加
本企画の大きな見どころは、神宮寺さん自身がリングのデザインに参加している点。自身のスケッチをもとにジュエリーデザイナーと対話を重ねながら、アイデアをかたちにしていきます。
選び抜かれた宝石と職人技によって仕上げられる過程は、まさに“創造の物語”。アイデアが現実となり、やがて唯一無二の輝きを宿すまでの軌跡が、美しい映像で丁寧に紡がれています。
“重なり”をテーマにした特別なリングとは?
完成したリングは、“重なり”をテーマにした象徴的なデザイン。ポートレートカットのアクアマリンの奥にイニシャルを忍ばせ、さらにサファイアを重ねることで、奥行きのある美しさを表現しています。
さらにサイドには黒蝶真珠やアレキサンドライトがセッティングされ、ミキモトならではの多層的で繊細な輝きが印象的。透明感あふれるブルーの中に浮かび上がるイニシャルが、“自分だけのジュエリー”としての特別感を際立たせます。
「お守りのような存在に」ーー神宮寺勇太が語る、ジュエリーへの想い
完成したリングについて神宮寺さんは、ジュエリーへの特別な想いを明かしています。
神宮寺勇太さんコメント
Q. このリングはご自身にとってどのような存在になりそうでしょうか。
このリングは、間違いなく自分にとってお守りのような存在になると思います。もともと僕が描いたスケッチにはイニシャルを入れる案はなかったのですが、デザイナーの方からご提案をいただいたことで、このリングがより“自分だけのもの”になったと感じました。イニシャルが入ることでオンリーワンの特別な存在になり、これからも自然と手もとを眺める機会が増えるのではないかと思っています。
Q. ミキモトのアトリエも今回初めて訪問されました。クラフツマンの皆様との対話やジュエリーの製作過程の見学を通して、感じたことはありましたか。
ミキモトのアトリエを訪れ、実際にジュエリーが製作されている現場を拝見できたことはとても印象的でした。ジュエリーが人の手によって丁寧に作られていると聞いたときは驚きましたし、実際にクラフツマンの方々がダイアモンドを留めたり、イニシャルを手作業で切り出したりする工程を見て、ひとつのジュエリーに対して多くの手仕事が重ねられていることを実感しました。改めて、ミキモトのジュエリーには高度な技術と重なる想いが込められているのだと感じました。
Q. ミキモトの技術力を感じられた箇所はありますか。
今回のリングは“重なり”というテーマをもとに製作されています。一番上にアクアマリン、その下にはプラチナで象られたイニシャル、さらにその下には繊細にセッティングされたサファイアが重なり合い、層の美しさを感じられるデザインとなっています。アクアマリンのポートレートカットも初めて知りましたが、爽やかなブルーの色合いと、下の層を際立たせる澄んだ輝きがとても魅力的です。そして贅沢に宝石が使われていながらも、それぞれが無駄なく互いを引き立て合っている点にも、卓越した技術力を感じています。
「The Layers of Light」は、ジュエリーが完成するまでに重ねられる時間や技術、そして想いを“光の層”として表現したコンテンツ。世界で初めて真珠の養殖に成功したミキモトの長年培ってきた美意識と技術力が、現代においても進化し続けていることを感じられる作品です。
ミキモトのハイジュエリーの世界に触れられる本コンテンツで、ブランドの奥深さと美学に浸って。
スペシャルコンテンツ「The Layers of Light」特設サイト
特設サイト: https://mypearls.mikimoto.com/thelayersoflight
ムービー: https://youtu.be/7eiY3ftbMFE
問い合わせ先:ミキモト カスタマーズ・サービスセンター
www.mikimoto.com
0120-868254
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