仕事後の飲み会も浮かない!「オフィスカジュアルコーデ」7選

仕事終わりに予定がある日は、キレイめを軸に少しだけ表情を変えるのがポイント。かしこまりすぎず、でもラフに寄りすぎない絶妙なバランスで、どのシーンにもなじむスタイルが完成します。会食やデートにも対応できるオフィカジをお届け!

上品で今っぽい!オンもオフも楽しめるオフィカジ

ジャケットで品よく、ブラウスで華やぎをひとさじ

五分袖ジャケットに軽やかなシースルーブラウスを重ねる着こなしは、上品さをキープしながらほどよく抜けをつくれるのがポイント。顔まわりが華やいで写真映えもばっちりだから、仕事後の予定にも◎。ベージュのワントーンにブラウン小物でメリハリを添えて、やわらかさのなかに締まりをプラス。

定番シャツはキレイ色を選んで好感度アップ

退勤後に会食がある日は、シャツをピンクにスイッチ。かしこまりすぎないやわらかさが加わり、多くの人と顔を合わせる場で好印象が狙えます。グレーのスカートで引き締めれば、ほどよく甘さが引き算されて洗練された雰囲気に。

ジャケパン×ボーダーで、上品だけど気負わない絶妙スタイルに

退勤後は仲良し同期との宅飲み。信頼感のあるグレーのセットアップに、ボーダーを差してほんのりラフさを投入。ブラウン×黒の配色ならオフィスでのきちんと感を保ちながら親しみやすさが加わり、オンオフどちらにも違和感なくなじみます。

やわらかイエロー×白スカートで季節感たっぷりに

バターイエローのやわらかな色合いは、肌なじみがよく顔まわりを明るく見せてくれるのが魅力。衿付きトップスで凛とした印象を押さえつつ、気分までパッと華やげてくれそうです。ホワイトのIラインスカートで女性らしさを引き出し、淡色の組み合わせで初夏らしいフレッシュなムードを演出して。

フェミニンなブラウスは黒で大人っぽく引き寄せて

退勤後にデートがある日は、着映えブラウスで気分をさりげなく高めて。黒なら甘さのあるデザインでもほどよく引き締まり、きちんとした印象をキープできます。ふんわり広がるシルエットで華やぎを添えつつ、白パンツで軽やかに整えれば、力みすぎない大人のデートスタイルに。

女っぽトップスはハンサムなジャケットで真面目モードに

異業種飲みがある日は、透け感がほどよいオフショルが勝負服に。日中はジャケットを羽織って肌の分量を抑え、凛としたお仕事ムードに整えるのが正解です。ベルトやメガネで知的なアクセントを添えて、甘さに寄りすぎない大人の着こなしへ導いて。

ワイドシルエットのデザインパンツはベストでキリッと引き締め

ゆるめシルエットのジャカードパンツは、ベスト合わせでメリハリをつけるのがコツ。上半身をコンパクトにまとめることで、全体が引き締まりスタイルアップも狙えます。トレンドの横長バッグは淡色を選んでベストとリンクさせることで、よりセンスが光るオシャレな装いに着地。

通勤後に予定がある日は、キレイめを軸にシーンに合わせたひと工夫がカギ。ジャケットで整えたり、色でニュアンスを変えたりするだけで、仕事後の予定にも自然につながります。気負わず楽しむくらいがちょうどいい、今どきのオフィスカジュアルを味方につけて。

※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。

文/小林 愛 編集/永吉徳子