30度近い日も涼しく快適!「初夏の大人コーデ」7選

あっという間に夏のような30度近い日も増えてくるこの季節。涼しさを優先するとラフに見えすぎたり、きちんとに寄せると暑苦しくなったりと、着こなしに悩みがちな時季です。快適さを保ちながら大人らしく整う「初夏コーデ」をご紹介!

心地よさもきちんと見えも!初夏に真似したい大人コーデ

辛口Tシャツ×ミニボトムスはシャツ腰巻きで落ち着いたムードに

ラフに見えがちなロゴT×ショートパンツは、シックな色味でまとめることで大人っぽく着地。腰に巻いたシャツがアクセントになりつつ、温度調整にもひと役買ってくれます。かごバッグで軽やかさを添えれば、初夏に映える抜けすぎないカジュアルに。

オールホワイトにデニムが効く!きちんと感も親しみやすさも両取り

いつものジャケットをハーフスリーブにするだけで、グッと軽やかな印象に更新。上下を白でまとめたクリーンな着こなしは、暑い日でも爽やかに映えるのがうれしいところ。かっちりムードがあるぶん、デニムトップスを差し込みほどよく肩の力を抜くのが正解です。

バイカラーが新鮮なポロニットで白黒コーデを華やかに

ジャストサイズのポロニットにラップパンツを合わせて、メリハリのあるシルエットに。バイカラーの衿元がさりげないアクセントになり、モノトーンでも単調に見えないのがポイントです。足元はローファーでキリッと辛口に引き締め、上品なトラッドコーデに着地。

色っぽキャミはシアーカーデでヘルシーにシフト

キャミ一枚だと心もとないときは、シアーカーデをさらっと重ねて肌見せをほどよくセーブ。淡いトーンでまとめれば、涼しげながらもラフに傾きすぎず、大人らしいニュアンスが漂います。ウエストのドロストやシルバーバッグで軽やかなアクセントを効かせて、洒落感たっぷりに。

初夏のお呼ばれはジレ×透けトップスで涼やかに

日差しが厳しい初夏は、キレイめながら涼しさも備えたジレが頼りに。シースルートップスを仕込むことでドレッシーさが加わり、お呼ばれシーンにもなじむ華やかな装いに更新できます。黒ではなく白小物でまとめて、軽やかな印象に仕上げるのも◎。

ベージュワントーンならゆるシルエットも品よく着地

ゆったりとしたVネックニットにサテンスカートを合わせて、風を通す軽やかなワントーンスタイルに。ベージュでまとめることでラフに寄りすぎず大人らしい印象をキープできます。リラックスしたシルエットにツヤ素材を効かせて、カジュアルさと上品さを両立。

ボレロ付きワンピで、寒暖差にもスマートに対応

空港や機内など寒暖差が気になる移動シーンでは、一枚でさらりと着られるワンピが頼りに。ボレロ付きなら気温に合わせてさっと調整できて、羽織りを別で持ち歩く手間も省けます。ぼやけがちなベージュコーデは、柄バッグでアクセントを効かせて引き締めるのが肝。

気温が30度近くまで上がる初夏は、涼しさを意識しながら大人らしさを保つのがポイント。素材やシルエット、小物の効かせ方ひとつで、シンプルな着こなしもグッと洗練されて見えます。日中と朝晩の寒暖差や冷房での冷え対策には、シアーカーデやシャツの腰巻きでオシャレに対応するのもおすすめ。

※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。

文/小林 愛 編集/永吉徳子