『スウェットパンツ』をオシャレにはける人の「キレイめ&スポーティ」のバランスって?<関西オシャレSNAP>

ラフなのに今っぽく、どこかこなれて見える関西読者の着こなしをSNAP!実は関東よりもスポーティを自由に楽しんでいるのかも?今回は、スウェットパンツを“おしゃれに女っぽく”着こなすコツを紐解きます。

韓国ブランドの辛口小物を織り交ぜて
どこか女っぽいスポーティコーデに

大きめジャケット×スウェットパンツのコーデ

ジャケット×スウェットパンツは、オーバーサイズを組合せることで差別化。足元はポインテッドトゥでレディなムードを。大きめのバッグもあえて片方の持ち手だけを大胆に持って、洗練されたリラックス感を出しています。

Jacket_efu / T-shirt_efu / Pants_efu / Knit cap_efu / Bag_ELBORN / Shoes_ZARA

サングラスはコーデに欠かせない!

黒のビーニーとゴールドアクセ

スポーティなビーニーに、あえてゴールドのアクセサリーを重ね着けすることで華やかさをプラスしました。ジャケットのきちんと感とビーニーのラフさを掛け合わせた大人カジュアルが得意です。サングラスで辛口要素も。

◼︎藤野有美さん(27歳)
自身のアパレルブランド「efu」を手がける有美さん。肩の抜けた自然体な着こなしの中に「きちんと感」を忍ばせる絶妙なバランスのコーディネートが得意。小物やアクセサリーでエッジを効かせつつ、ヘルシーな肌見せで、日常を心地よくオシャレに彩るスタイルに同世代の支持が集まります。

撮影/大西悠生 取材/橘 彩 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年5月号「関西読者のスポーティコーデが上手すぎる!」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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最新号 202606月号

4月28日発売/
表紙モデル:藤井 夏恋

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