ベーシックカーディガンはこだわりブランドで選ぶ!オシャレ読者のお気に入り4選【SNAP】

季節の変わり目から真夏の冷房対策まで、頼れる存在のカーディガン。持ち歩きもしやすく、旅行や移動の日にも活躍するからこそ、長く愛せる一枚を選びたいもの。そこで今回は、オシャレなリーダーズたちの愛用するこだわりブランドのカーディガンとその着こなしをご紹介します。

細リブ×短丈カーデでオール黒をメリハリのある着こなしに

宮嵜眞衣さん(会社員)

「数年前に購入してから、ずっと大切に着ているマーガレットハウエルのカーディガン。ウールとカシミア混のやわらかな素材で、着心地の良さも魅力です。ショート丈なので合わせるボトムを選ばず、バランスよく決まるのもポイント。旅行の際は機内用のバッグに忍ばせておくなど、季節を問わず頼れる1枚です」

「オール黒は重たくならないよう、素材感をミックスしたコーデにするのがマイルール。カーディガンの細リブやレザー小物などで奥行きをプラスしました。ユニクロのパンツを、ブーツインすることでメリハリのある着こなしに。黒縁メガネで顔まわりを引き締めることで、こなれて見えます」

トップス/MARGARET HOWELL
ボトムス/UNIQLO
アイウェア/ZOFF
バッグ/Mulberry
シューズ/ZARA

ベーシックな形だから普段着ないカラーで楽しみたい

新居芙美恵さん(アパレル関係勤務)

「年始にこのアーペーセーのカーディガンをゲット。もともと他に狙っていたデニムがあり、オンラインをチェックしたのですが、このキャメルの色味に一目惚れして、デニムではなくこちらをポチッとしていました(笑)。絶対に使えるベーシックな形だからあまり着ない色でも挑戦しやすいです。ボタンを留めて1枚で着たり、夏は冷房対策の羽織りとして使う予定です」

「もともとモノトーンなどベーシックなコーデが多かったのですが、今年はカラーを少しずつ取り入れたい気分。ただ、アイテムで冒険するのはハードルが高いので、組み合わせはできるだけシンプルにまとめるようにしています。この日はエーゴールドイーのストレートデニムを合わせて、すっきりとしたバランスに。カチューシャをプラスして、さりげなくフレンチシックなムードに仕上げました」

トップス/A.P.C
ボトムス/AGOLDE
バッグ/FACADE PATTERN
シューズ/SEZANE

オフィスで差がつく、きれいめ派のモードな黒カーディガン

鈴木悠華さん(秘書)

「韓国ブランド・モノハの黒カーディガンは、韓国旅行の時に漢南洞にあるショップで出合いました。ファッションだけでなく食器などインテリアも並ぶ店内は、どれも気になるアイテムばかりで、思わず長居してしまうほど。たくさん連れて帰りたい物はありましたが、ミニマルなデザインながら今っぽい長めの丈感や袖のパフスリーブに惹かれ、このカーディガンに決めました」

「モノハのカーディガンは、パフスリーブ&ウエストのシェイプ具合が特徴的で、モードな印象に仕上がります。ローレンのスラックスに合わせると、通勤コーデとして活躍。ブルーエレファントのアイウェアできちんと感もプラスしました」

トップス/MONOHA
ボトムス/LOUREN
アイウェア/BLUE ELEPHANT
バッグ/LONGCHAMP
シューズ/GU

SNSで話題の人気カーデで、休日カジュアルのこなれ感アップ

髙橋英礼奈さん(会社員)

「SNSで話題になっていた、エイミー イストワールのカーディガン。衿と手元のシャツは取り外し可能で、その日の気分によって着回せます。内勤の日はジャケット代わりに、カーディガンを着ることも多く愛用しています」

「きちんと感のあるネイビーのカーディガンは、デニムで外すと休日カジュアルにぴったり。シャツとの重ね着風デザインなので、一枚で着映えするのも嬉しいポイント。去年のセールでゲットしたカフネのバッグを差し色に。ショルダーストラップや、インナーにパスポートを入れられるポケット付きで旅行にも重宝しています」

トップス/EIMY ISTOIRE
ボトムス/COCA
バッグ/CAFUNE
シューズ/JIMMY CHOO

撮影/堺 優史(MOUSTACHE) 取材/小森香沙音 編集/永吉徳子