【スタイリスト・丸林広奈さん】のデカトートに熱視線!「気づけば週5で手に取るほど愛用してます」

自分へのご褒美は“ときめき”で選ぶのも素敵だけれど、多様な働き方やライフスタイルが広がる今、本当に求めたいのは“自分にフィットする”バッグ。今回は、スタイリスト・丸林広奈さんが「気づけば週5で手に取る」ほど愛用するデカトートとその中身をご紹介します!

荷物がバサッと入るのに
オシャレも欠かさない
サンローランのトートバッグ

スタイリスト・丸林広奈さん

サンローランのトートバッグ

仕事の日に必要なものをバサッと入れられる大きめトートを探していて出合ったのが、サンローランのYトート。元々使っていたものは、重さや持ちにくさが気になって出番が少なくて…。これはしなやかなレザーで軽く、肩にかけてもストレスがほとんどありません。くたっと素材で、多い日はPCや資料、布地サンプルまで入れてもキャメルカラーも相まって大荷物に見えず、むしろ女っぽい抜け感を与えてくれる。ロゴが控えめで、「Y」モチーフがさりげなく入ったデザインも服を選ばず、気づけば週5で手に取るほど愛用しています。

\丸林さんの相棒バッグの中身はこちら/

「お気に入りはLekarkaのミスト。保湿力が抜群で、長時間外出の日は必ず持ち歩いています。プラダのリップとハンドクリーム、GUCCIやJOJOBA BUTTERのバーム、ディプティックのヘアミストなど細々したものはポーチに収納。あと、最近はスマホから離れたくて読書がマイブーム。自己啓発系の本を移動時間に読んでいます」

撮影/杉本大希 ヘアメイク/川村友子 取材/下田真里衣 編集/鈴木日向 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年4月号『今の自分にフィットする“私だけの適正バッグ”』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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最新号 202605月号

3月27日発売/
表紙モデル:堀田 真由

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