【関西オシャレSNAP】人気アウター「テディ」はグレー愛用者が急増!大人っぽく着られる理由って?
冬は防寒優先でコートがすべてのスタイルにもなりがちですが、北風が吹いても関西読者のファッションを楽しむ気持ちの灯は消えません!今回は、グレーの「テディ」の大人っぽい着こなしをご紹介します!
以前は“お出かけ用”でしたが
グレーにしてからシーンレスに!
◼︎綾川聖奈さん(アパレルディレクター・31歳)
『正統派なキャメルのコートを持っていますが、キレイめだからこそ着るシーンが限定。思い切ってグレーの「テディ」を購入したところ、今まで挑戦できなかったミニスカートやスウェットなど格段にオシャレの幅が広がりました。』
【style1】デニム×テディ
ホワイトデニムで
きちんと感とクリアな印象をキープ
ニット×デニムの定番コーデもザ・ロウのホワイトデニムでアップデート。グレーニットを合わせても沈まず、ヘルシーに見えます。
BAG & SHOES
主張するよりサラッとコーデに馴染むものが好き。くたっと味が出てきた「マルゴー」とエルメスのローファーが好相性。
【style2】スウェット×テディ
友人とサクッとカフェ集合にはラフ感と今っぽさを意識
アメリカーナのスウェットトップスにメタルフレームのアイウェアで冒険スタイル。決してくだけ過ぎないのは「テディ」の懐の深さだなと痛感。
BAG & SHOES
カジュアル度が高いのでバッグはミニマムな90’sが最適。オニツカタイガーはスリッポン感覚で履けるのが◎。
【style3】ジップアップ×テディ
勇気のいるミニスカもカジュアルモードにまとまる!
パンツ派でしたが、〝テディ合わせ前提〟で考えたらミニスカートもクリア。ミニスカはブラウンのレザー素材なので、他は引き締めの黒で統一。
BAG & SHOES
どちらも大好きなザ・ロウ。パークトートはコンパクトなのに「テディ」のボリュームに負けない絶妙サイズ。
撮影/久保嘉範 取材/田中幸恵 編集/藤田摩吏子 再構成/Bravoworks,Inc.
※掲載の商品はすべて読者私物につき、ブティックへの問合わせはご遠慮下さい。
※CLASSY.2026年3月号「関西・名古屋読者の冬オシャレ」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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