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ファッション業界人が「買わないほうがよかった服」3つ

勝者がいれば敗者だっているもの。そこでこれまで幾度となく勝利と敗北を経験してきた(!?)CLASSY.スタッフが座談会を実施。敗北の原因を探りつつ勝率を上げるための条件を考えました。やっぱり〝優勝〟できるオシャレって、着た時最高に気分がいいから!

【断捨離されない服】読者がリアルに「5年、10年着ているブランド」

買ったはいいものの「結局使えなかった服」3つ

デザイン性が高すぎる服はやはり、賞味期限が短い…

  • 勝者がいれば敗者だっているもの

    ビッグ白シャツ
    白シャツはビッグシルエットが主流ですが、行きすぎたデザインを買って敗北。丈も長いし、オーバーサイズ中のオーバーでした。(スタイリスト・児嶋里美さん)

  • 勝者がいれば敗者だっているもの

    茶テーパードパンツ
    「名品美脚パンツ」という名前に踊らされ、普段着ないテーパードシルエットを買ったら、結局着ませんでした。手持ちの靴にも合わず…。(ライター・広田香奈)

  • 勝者がいれば敗者だっているもの

    ボーダーカットソー
    肩のほんのちょっとしたデザイン性が邪魔に感じて、ベーシック柄ですが着なくなりました。買った当初はドヤ顏で着てたのに!(笑)(編集・前田章子)

買ってみたら「やっぱり大活躍した服」3つ

自分がずーっと好きなテイストや持っているものは、迷わず買って正解

  • 勝者がいれば敗者だっているもの

    コンパクト白T
    地厚な素材感と首がギュンギュンに詰まっているところが好き。コスパブランドなので、同じものを何枚もスタンバイしています。(スタイリスト・児嶋里美さん)

  • 勝者がいれば敗者だっているもの

    Iラインワンピース
    ワンピはシャープな印象を与えるIラインだけと心に決めているので、迷わず2色買い。ウエストの切り替え位置が高く、脚長効果も。(ライター・広田香奈)

  • 勝者がいれば敗者だっているもの

    黒キャミワンピ
    味つけ次第で変幻自在なこと、オールシーズン使えるところが優勝要因。カジュアルにもモードにも着られる〝黒〟が、まぁ調子いい!(編集・前田章子)

撮影/川﨑一貴(MOUSTACHE) イラスト/itabamoe 取材/広田香奈 再構成/Bravoworks.Inc

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