【PSYCHIC FEVER】ジャパンツアーから「進化した」部分は?WEESA・RYOGA・RYUSHINがクロストーク!

2022年のデビュー以来、日本をはじめ、アジアを中心に活動する、7人組男性ボーカルグループ・PSYCHIC FEVER。グローバルに支持を集め、YouTubeチャンネル登録者数は96.9万人。メンバーひとりひとり豊かな個性と圧巻のパフォーマンス力の持ち主。そんな実力派グループが、2ndアルバム『DIFFERENT』のリリースを記念して、CLASSY.ONLINEとYouTubeに初登場! 今回は、WEESAさん、RYOGAさん、RYUSHINさんのクロストークで、アルバムの推し曲やファンへのメッセージをお届け。

PSYCHIC FEVER(サイキック フィーバー)とは?

KOKORO、WEESA、TSURUGI、RYOGA、REN、JIMMY、RYUSHINの7人組ボーカルグループ。ひとりひとりの豊かな個性が魅力で、ダンス、ヴォーカル、ラップによるパフォーマンスが唯一無二の化学反応を起こすことから、「PSYCHIC FEVER」と名付けられた。ファンネームはForEVER。“IGNITE OUR DREAMS”をパーパスに掲げ、2022年7月にデビュー。日本をはじめ、アジアを中心に活動し、2024年1月リリースの「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」は、TikTok総再生回数が2.7億回を突破。Spotifyの国内含むバイラルチャートトップ50にてタイ、ベトナム、フィリピン、シンガポール、マレーシア、韓国などアジア各地でチャートイン、アメリカでもバイラル・ヒットし、世界的に注目を集めた。7月10日に4年ぶりとなる2nd ALBUM『DIFFERENT』をリリース。8月8日には、「PSYCHIC FEVER JAPAN TOUR 2026 "THE ROOTS" ~FINAL~」を控える。

4年ぶりのリリースとなるNEW ALBUM『DIFFERENT』。CLASSY.世代に向けて一番の推し曲と聞きどころを教えてください。

RYOGAさん(以下敬称略):僕的には先行リード曲の「I Got Ways」を推したいです!ラブソングではあるのですが、とても大人でセクシーな、余裕感のある表現をしているので、みなさんの日常に置き換えられるような1曲だと思っています。

RYUSHINさん(以下敬称略):かなり大人っぽい雰囲気だよね。

RYOGA:PSYCHIC FEVERの楽曲はラブソングが多くて、今までは追いかけるような恋愛の歌詞がメインでした。僕たちも年齢を重ねてきたので、逆に今作は「来てよ!」みたいにリードする、大人なラブソングになった印象があります。僕たちの世界観を知ってもらえますし、仕事や恋愛における駆け引きみたいな部分も詰まっているので、そういったところも楽しんで聴いてもらえたら嬉しいです。

RYUSHIN:僕の推し曲は「Glowing」。男性もですが、より女性に刺さる歌詞や曲調になっているのかな、と感じています。僕のパートで「行き止まりはないから」という歌詞があるんです。仕事をする中では行き詰まってしまうときもあると思うのですが、この曲にはそういう場面でヒントになったり、背中を押せるような言葉が散りばめられているので、エンパワーメントできる曲になったらいいな、と。是非、歌詞にも注目してもらいたいです。

RYOGA:確かに。歌詞もいいよね。

RYUSHIN:仕事に疲れた夜とか帰り道の電車の中で聴いていただけたら癒されるというか、僕たちの伝えたいワードも、より伝えられるんじゃないかな、と思います。僕自身、長年ダンスを続けてきて、行き詰まったこともありました。今回のアルバムタイトルの『DIFFERENT』にも繋がりますが、誰も正解は知らないし、答えもひとつだけじゃない、という意味が強く込められたところも押しポインなので、疲れたときやパワーを得たいときに聴いて欲しいです。

WEESAさん(以下敬称略):僕がオススメしたい曲は「Uh Oh」かな。この曲はボクシングをテーマに、何かにつまづいたときや、なかなか立ち上がれないときでも挑戦する意味を見出して欲しい、というメッセージが込められています。自分自身もライブで歌ったらテンションが上がるだろうし、フックがキャッチーで踊りたくなるような楽曲になっているので、ぜひ聴いて元気を受け取って欲しいです。一緒に踊って楽しめるような楽曲になっていけたらいいな、と思っています。

RYOGA:今回の楽曲の中でダンスが想像できるというか、ライブ映えしそうな曲の印象があるよね。

WEESA:レコーディングでもMV撮影でも、パフォーマンスが浮かびやすい曲でした。

PSYCHIC FEVER JAPAN TOUR 2026 ”THE ROOTS”を振り返って、「ここが進化した!」と感じる部分や印象に残っていることを教えてください。

RYOGA:今回のツアーでは、僕たちとしては初めて、バンドメンバーのみなさんに入ってもらいました。今まであまりパフォーマンスしてこなかった楽曲にもフォーカスを当てて、僕たちのルーツを振り返る、というツアーテーマがあったので、楽曲のアレンジを通じて、改めて曲の良さや違う一面など、たくさん発見がありました。僕たちにとってもすごく勉強になりましたし、「次はこういう曲も作ってみたい」とか「こういう曲があったらファンの方が喜んでくれそう」とか、新しいアイディアを身に付ける貴重な時間にもなったと思っています。

RYUSHIN:ジャパンツアーは今年で4回目になりますが、来てくださるForEVERのみなさんもすごくレベルアップしている印象がありました。ライブでの時間を重ねてきたことで、僕たちが求めたところに、みなさんが応えてくれた印象が強くて、集大成ではないですが、一緒に作り上げている実感が大きかったです。個人的に印象的だったのは、RYOGAくんがダンスパフォーマンス用にアレンジした洋楽で踊ったダンスパート。もともと存在する楽曲で踊る中で、ずっとダンサーを目指してきた自分の人生を振り返ることができましたし、改めてダンスが自分にとってのルーツであることも感じられました。

WEESA:今回のツアーは本当にめちゃめちゃ楽しかったですし、作り上げてステージに立ってパフォーマンスするのは、すごく幸せな瞬間だなって再確認できました。初めて追加公演も発表することができて、嬉しい気持ちでいっぱいですし、8月8日の追加公演もたくさんの人に楽しんでもらいたいです。

これからの活動でForEVERのみなさんに届けたいことを教えてください。

RYOGA:達成したいこととしては、まずはこのアルバムで、オリコンのアルバムチャート1位を狙いたいです。あとは、数字がすべてではないですが、Spotifyの「月間リスナー50万人」も目指しています。これまでの活動で、応援してくださるみなさんと目標を達成することで広がる世界があることを、感じたり、目に焼き付けてきた経験があるので、この2つもみなさんと一緒にしっかり達成したい思いが強いです。今作で僕たちのことを知ってくださる方もいらっしゃると思います。PSYCHIC FEVERは、ダンス&ボーカルグループの中でも、音楽性だったりファッション性など、より個性が強いので、そんな強みにも気づいてもらって、多くの方の日常の一部として、僕たちの音楽があるといいな、と思っています。たくさんの選択肢があるからこそ、そのひとつになるべく、今回の10曲を届けさせていただきました。

RYUSHIN:ファンのみなさんには、改めて感謝と愛をもっともっと伝えていきたいです。ツアーやリリースイベントなど、今年は昨年より、日本のファンのみなさんとお会いできて、コミュニケーションが取れている実感があります。そういう機会をいろんな国で増やしていきたいですし、それが僕たちからForEVERのみなさんへの恩返しだと思っています。素直に気持ちを伝えるのが1番だと思いますが、僕たちは、恥ずかしくて「いつもありがとう」とかなかなか言えないタイプ。ただそのぶん、『DIFFERENT』に収録されているラブソングをはじめ、楽曲にメンバーのメッセージ性も込めているので、奥手な方法ですが受け取って欲しいなって。この先も共にしていきたい関係性だからこそ、感謝と愛は何歳になっても伝え続けたいです。

WEESA:僕はひとりでも多くの方に『DIFFERENT』の中からお気に入りの曲を見つけて欲しいです。夏も始まりますし、フェスやライブで一緒に楽しめる機会が増えたらいいな、とも思っています。メンバー全員でひとつひとつ大切に〝魅せ方〟も考えているので、ライブを見てもっと好きになってもらえるようなパフォーマンスもしていきたいです。

【CLASSY.YouTubeに登場!】「Pink Lemonade」のアカペラを初披露&愛用の私物紹介も♡

CLASSY.公式YouTube「CLASSY.Channel」にも初登場! 今回は、NEW ALBUM『DIFFERENT』の中から新曲「Pink Lemonade」をアカペラで初披露してもらいました。そして、動画の後半にはメンバー全員の愛用品の紹介も!アルバムのテーマから「人と違うもの=自分のアイデンティティ」となるアイテムを教えていただきました。YouTube本編も合わせて要チェックです♡

2nd ALBUM『DIFFERENT』は7月10日(金)にリリース!

「自分だけの個性を認め、誇りを持って生きよう」というメッセージが深く込められている、2ndアルバム『DIFFERENT』。グラミー賞ノミネート・プロデューサー、Rykeyz(ライキーズ)を起用した「I Got Ways」、日本を代表するヒットメーカー・JIGGをプロデューサーに迎えた「If You’re Mine」など、世界基準のクリエイティビティを堪能できる作品。メンバーが作詞を手掛けた楽曲も収録。

初回限定盤A(CD+Blu-ray)には、2025年に開催されたジャパンツアー「PSYCHIC FEVER LIVE TOUR 2025 “EVOLVE” in JAPAN」より、Zepp DiverCityでの東京公演を収録。初回限定盤B(CD+Photobook)は、撮り下ろしカラーフォトブック付き。

撮影/杉本大希 取材/坂本結香 編集/鈴木日向(CLASSY.編集部)