【小川彩佳さん(41)×トラウデン直美さん(27)】選択肢の多い時代に――〝選ぶ〟より〝身を委ねる〟キャリア論

選択肢が増えた今の時代、自由であるはずなのに迷いは増える私たち。結婚、出産、キャリア、働き方何を選んでも「これで良かった?」「間違えたくない」と揺れてしまう。そんな悩めるCLASSY.世代代表のトラちゃんが、『news23』で共演中で「憧れの女性」と話す小川彩佳さんにインタビュー。しなやかにキャリアを築く秘訣を聞きました。

自分の都合に合わせてチャンスが来ることはない
偶然のきっかけが、人生を大きく動かすこともある

Q.実は将来像がまったく見えていなくて…
優先順位をどうつけたらいいか、今一番悩んでいます

編集部(以下、編):トラちゃんが「小川さんって本当に素敵な女性なんだよ」と熱弁しているのを聞いてから、いつかお二人の企画ができたらいいなと思っていました。今回こうして対談が実現してうれしいです。

トラウデン直美さん(以下、トラ):本当にそうなんです。小川さんはニュースを読むだけじゃなく、ご自身の思いをきちんと言葉にされる方。ここは伝えたい、というポイントを絶対に外さない。その姿を近くで見ていて、仕事に対する責任感と誇りを感じます。しかも、お子さんを育てながら第一線で働いていらっしゃる。その姿が私にとってロールモデルなんです。

小川彩佳さん(以下、小川):いえいえそんなふうに言っていただいて、ありがとうございます(笑)。トラウデンさんこそ、いつも佇まいに安心感があって、すごくしっかりしていらっしゃるなと思っています。

トラ:番組で自分の意見を述べさせていただいているからか、「しっかりしている」というイメージを持たれることも多いのですが、実は私は将来像がまったく見えていなくて。迷って動けないという感じではなく、やりたいことがたくさんあり、優先順位をどうつけたらいいのかわからない、と言えばいいのかな。いつか結婚もしたいし、子どもも欲しい。でも仕事も頑張りたいし、ずっと続けている馬術でも結果を出したい。10代からモデルの仕事をしてきましたが、今はテレビのお仕事も増えてきて、取材でさまざまな人に会えるのも好きです。最近はお芝居にも挑戦していて、それもすごく楽しい。好奇心のままに動いている部分もあるのですが、心のどこかで「このままでいいのかな」と不安があるのも事実。だから、小川さんのように仕事でも自分の道を見つけていて、なおかつプライベートも両立している先輩に、どんなふうに進むべき道を見つけたのかお聞きしてみたいと思っていました。小川さんはずっと「報道」のイメージがありますが、20代の頃から今の自分の姿を想像していましたか?

小川:実は、最初から明確に報道志望だったわけではないんです。なぜこの道を歩んでいるのかと思い返してみると、テレビ朝日に入社して最初に担当した番組がたまたま田原総一朗さんの『サンデープロジェクト』のアシスタントだったことが始まりでした。なぜ私だったのか、理由ははっきりとは聞いたことがないのですが…“政治討論番組に新人を投入したら新鮮かもというプロデューサーの思惑があった可能性も!?後に繋がるきっかけやチャンスって、案外そんなものなのかもしれないと思います。でもその後もキャリアをどう重ねるか悩むなかで、トラウデンさんと同じくらいの年齢の頃には、休職して留学しようかと考えたこともありました。

トラ:えー!そうなんですね。もしそのとき留学していたら、今のキャスター・小川彩佳さんはいなかったかもしれないんですね。

小川:そうですね!(笑)26歳のとき、留学を考えてTOEFLを受けたり小論文を書いたりしていたタイミングで、またもや自分でも想定外の『報道ステーション』の話が舞い込んだんです。挑戦してみたいと思って、会社に残ることを選びました。結果として、そこでさらに報道の面白さや醍醐味を知り、気がつけば約7年半も番組に在籍していましたね。

Q.キャリアと結婚のタイミングって、難しいって思います

トラ:20代後半って、少しずつ仕事にも自信がついてきて、やってみたいプロジェクトや目標が出てくる頃ですよね。きっと、思いどおりにならないことも出てくる。転職や留学を考えたり、プライベートでは結婚のタイミングに悩む人も多いと思います。学生の頃はなんとなくスタートとゴールが決まっていましたが、社会人になると、選択もタイミングも自由になる。その分、悩んでいる読者のみなさんもきっと多いはず。小川さんのお話を聞いていると、舞い込んだ話や流れに身を委ねてみることもありなのかなと思ったのですが

小川:そうですね。ただ、無計画に漂うということとは少し違うと思っています。私は「自分の都合に合わせてチャンスが来ることはほとんどない」と思っているんです。だから、もし目の前の選択肢が自分の想定外だったとしても、「やってみたい」「興味がある」と思えるなら、それは挑戦してみる価値があると思い、踏み込んでいます。それに加えて、いい球が来たときに打てるかどうかは、それまでバッターボックスでどれだけ必死にバットを振ったか、どれだけ素振りをしてきたかにかかっている。目の前の仕事がどんな仕事でも真摯に向き合うこと、導かれた偶然をチャンスとして摑めるだけの準備、蓄積を作っておくことはとても大切だと思います。

「35歳」という数字に、必要以上に怯えていました。
時間だけがどんどん過ぎていくことが怖かった

Q.小川さんは、結婚や出産をしてもずっと仕事を続けたい派でしたか?

トラ:小川さんは、もともと結婚や出産をしてもずっと仕事を続けたいと思っていたのですか?

小川:そうですね。ずっと働き続けたいという気持ちはありました。同時に、いつかは母親になりたいという気持ちもずっと持っていました。ただ、頭では「両立できたらいい」「そういう社会であってほしい」と思っていても、現実を見れば見るほど、もしかしたら両方は難しいのかもしれないと感じることもあって。一方で、当時は「35歳の壁」という言葉がよく聞かれました。女性の妊娠・出産の年齢的なリミットのようなことが語られていて、その数字に必要以上に怯えていたと思います。もちろん、早く結婚して妊活をしたからといって必ず子どもを授かれるとは限らないので、もし授かれるなら授かりたいし、もし授かれなかったらそれはそれで仕方がないとも思っていたんです。ただ、子どもを産み育てたいという気持ちはあるのに、時間だけがどんどん過ぎていく。そのことが、当時はどこか怖かった記憶があります。

トラ:卵子凍結についても、早い段階から取材をされていたんですよね。

小川:はい。今のように卵子凍結という選択肢が広く知られている時代ではなく、当時はまだ身近なものではありませんでした。それは仕事としての取材でありながら、同時に自分自身の問題意識でもありました。取材を通して、多くの女性が「時間」と向き合っていることを知りました。キャリアが面白くなってくる時期と、ライフプランを真剣に考えなければならない時期が重なってしまう。それは私だけではなく、多くの女性に共通することなのだと感じました。

トラ:目の前のことに一生懸命向き合っていると、本当に時間はあっという間に過ぎていきますよね。気がつけば、選択、また選択の連続で。そうした不安や怖さは、多くのCLASSY.読者が今まさに感じていることだと思います。小川さんは、その葛藤をどのように整理していったのでしょうか?

小川:両立したいと願うだけではなく、ある時期から「35歳までには、子どもを持つ方向に進めるようにしたい」「そのためには、仕事を続けられる形を先に作っておかなければいけない」という考えはありましたね。選択肢をできるだけ減らさないために、まずは今できることとして、仕事の足場を組んでおく。そして、自分の希望がなるべく折れないようにしておく。望む未来が必ずあるわけではないのだから、今の自分にあるものを充実させていたい、そんな気持ちもあったと思います。

トラ:そして結果的に、フリーへの転身も、結婚も、出産も、その「35歳」という時期にほぼ重なることになったんですね。

小川:計画的だったわけではないんです。漠然と考えていたことが、結婚というタイミングをきっかけに一気に動いた、という感覚に近いかもしれません。これもまた、目の前に来たボールに必死に対応していたら、いつの間にかこの場所にいたという感じでしょうか。完璧な計画があったわけでもありませんし、すべてが思い通りに進んだわけでもありません。でも「やるしかない」という気持ちと、「なんとかなる」という気持ち、その両方を持ちながら、綱渡りのように歩んできたような気がします。

トラ:ニュース番組のメインキャスターを務めながら妊娠・出産することについて、周囲の反応はどうでしたか?

小川:その点については、私は本当に恵まれていたと思っています。『news23』のキャスターを打診された際、私は当時のプロデューサーに、「子どもを授かりたいという希望がある」ということを率直にお伝えしました。責任ある立場ですから、難色を示されてしまうだろうな、と思っていたのですが、「子どもを産んで戻ってきてくれたなら、それは新しい視点を持って、より強くなって戻ってきてくれたということだから」と言っていただけて。「両立も一緒に探っていこう」というその言葉が、番組への参加を決意するうえで大きな後押しになりました。

トラ:素敵な言葉ですね。そして実際に母になり仕事の現場に戻られて、仕事への向き合い方は変わりましたか?

小川:当然、以前のようにすべての時間やエネルギーを仕事に注ぐことはできません。ただ、それは仕事への向き合い方というより生活の構造が変わったという言い方のほうが近いかもしれません。不思議なことに、仕事へのモチベーションは下がるどころかむしろ上がったんです。それまでは自分の人生の舞台の中心はあくまでも自分で、そこから世界を見て、仕事もプライベートも選んでいた気がします。でも子どもが生まれたことで、自分がその舞台の中心から少し降りるような感覚がありました。それは決してネガティブなものではなくて、誰かを支える側に回ることの豊かさを発見するような体験でした。そして何より、子どもの未来を思う気持ちが生まれたことで、ニュースを伝えるという仕事に見出す意味がより深くなりました。次の世代のために、より良い未来にしたい。そういう思いが生まれて、ニュースを届けるという行為が、以前とはまた違った形で、能動的なものになった感覚があります。

トラ:本当に、プロデューサーさんがおっしゃっていたとおりですね。

編:小川さんは月曜日から木曜日まで深夜の生放送に出演されていて、「一体どうやって子育てと仕事を両立させているの?」と思っている方が多いと思います。産休・育休から復帰後、離婚という経験もされて、現在はシングルマザーでもいらっしゃいますよね。

小川:ライフスタイルについてはよく質問されます。『news23』は放送が終わるのが24時ごろです。反省会なども終えて帰宅すると、だいたい1時を過ぎています。そこからすぐには眠れないので、少しクールダウンの時間を取っています。この時間は、ある意味で一日の中で一番自分ひとりでゆっくりできる時間でもあります。そのあと眠りにつくのは、だいたい2~3時くらい。そして朝子どもと一緒に起きて、子どものお弁当を作って幼稚園に送り届けます。そのあと一度仮眠を取るんです。そうして体を少し休めてから、取材や打合せなどの仕事をこなします。いわゆる“2段階睡眠で毎日を乗り切っています。子どものお迎えをしてからは子どもとの時間になります。今は実家の両親にも手伝ってもらっているので、母とも一緒に出かけたり、子どものお稽古事に付き添ったりしています。局に入る前に、できる限り子どもに向き合っていたいと思っていて、お風呂に一緒に入り、歯磨きの仕上げまでは基本的に私がやるようにしています。そこから局に入るといったタイムスケジュールです。

トラ:なるほど、“2段階睡眠とは意外でした。大変だとは思いますが、やりくり次第で多様な働き方ができますね。

小川:コロナ禍以降、リモートの打合せが増えたことも大きかったですね。でも、何より家族の支えと職場の理解あってこそ。心から感謝しています。以前は局に早く入って準備をする必要がありましたが、自宅でできる仕事が増えたことで、日中に子どもと過ごす時間を確保しやすくなりました。

トラ:お子さんは、もうママのお仕事を理解していますか?

小川:そうですね。もう5歳になったので、ある程度は理解していると思います。子どもがもっと小さい頃は、家を出ようとすると、すがるように泣かれたこともありました。「ママ、行かないで」と言われると、本当に胸が痛いんです。後ろ髪を引かれる、という言葉がまさにぴったりで。働くママあるある、かもしれませんね。言葉で納得してもらうというより、抱きしめたり、目を見て「すぐ帰ってくるね」と伝えたり、毎日の繰り返しの中で、お互いに折り合いをつけていくような感じでした。ところが最近、子どもの「憧れの職業」のなかにニュースキャスターが登場するようになったんです。それを聞いたときは驚きましたし、素直にうれしかったですね。もちろん子どもは毎晩『news23』をリアルタイムで見ているわけではありません。たまに録画で見るくらいです。それでも、仕事をしている私を見て、「なんだかいいな」と思ってくれているのかな、だったらいいな、と都合よく解釈しています(笑)。

人生って、結局のところ何がどう転ぶかわからない。
それをどこかで「面白い」と思えている自分がいます

トラ:news23』で小川さんの真剣な姿を見るたびに、「こんなふうに仕事に向き合える大人になりたい」と思うんです。一方で、小川さんのようなロールモデルが近くにいてくださることはとても幸せなのですが、正直に言うと、完璧に見える存在が近くにいることで、「自分はここまでいけるのだろうか」「自分はまだ足りないんじゃないか」と感じてしまう瞬間もあります。

編:自分を客観視できている人ほど、「5年後、10年後、私はあの人みたいになれるのだろうか」と不安になることがありますよね。

小川:それは本当に違います(笑)。私をロールモデルにしちゃダメです、私の全部をトラウデンさんに見せたいくらいです!でも、人生やキャリアに真剣に向き合っている人ほど、自分に厳しくなってしまうのかもしれませんね。もし報道の現場でトラウデンさんが力不足を感じていらっしゃるなら、まったくそんな心配はいりません!むしろ私は毎週水曜日が来るたびに、トラウデンさんのコメントを楽しみにしているんです。「今日はどんな言葉を聞かせていただけるだろう」「このニュースにはどんな視点を持つのだろう」と。スタッフからも「トラウデンさんなりの視点を」とよく言われていると思いますが、ご本人としてはプレッシャーに感じることもあるかもしれません。でも、それがとても大事なんだと思います。誰かの正解をなぞるのではなくて、自分で見て、考えて、出す言葉だから意味がある。だから私は、その時間を本当に楽しみにしています。

トラ:ありがとうございます。そう言っていただけて少しほっとしました!小川さんのこれまでのキャリアは、ひとつひとつ具体的なことは思っていたとおりではないと思いますが、20年前、10年前に想像していた40歳の未来像と、今のご自身を比べるとどうですか?

小川:「自分はこういう大人になっているはずだ」と、頭の中でなんとなく想像していた姿はありました。でも今、その想像とは少し違う世界を生きています。思い描いたとおりにならなかったというものではなくて、私の中では「ここに辿り着いたんだ」という感覚に近いんです。いろいろなことがありました。むしろ予想外のこともたくさんありました。自分の思いどおりにいかないことも、望んでいなかった出来事も、人生にはちゃんと含まれていました。それでも今不思議なのは、そのことに対してどこかで面白いと思えている自分がいるんですよね。人生って、結局のところ何がどう転ぶかわからない。一見「良かった」と思った出来事が、後から振り返るとそうでもなかったり、逆に「これは良くない」と思った出来事が、時間が経つと別の意味を持っていたりする。達観したというより、むしろ逆で、自分の人生が思ったよりずっと不確定で、予想外で、その都度揺らいで、迷って、それでも続いていく。そういうものなんだと体感として受け止められるようになってきたのかもしれません。

世の中の正解と、自分の正解は必ずしもイコールではありません。
自分が今手にしているものに、自信を持てるかどうかのほうが大切だと思います

トラ:お話を聞いていて、自分が選んだ道を正解だったと思えるような生き方がしたいと思いました。小川さんも、すべてを計画どおりに積み上げてきたというより、「タイミング」や「運」や「縁」の中で、目の前の仕事に必死に向き合ってきた。その言葉の温度が、私にはとてもリアルに感じられました。完璧に見える人が、実は完璧な人生設計をしてきたわけではない。そう聞けただけで、少し肩の力が抜けました。

小川:そうですね。選ばなかった道がどうなったのかなんて、誰にも見ることはできないんですから。今日は、子どもを育てながら仕事を続けている女性の立場でお話をさせてもらいましたが、今の時代、結婚するかどうか、子どもを産むかどうか、仕事を続けるかどうか選択肢は本当に多様になっています。生き方にはいろいろな形があるのに、気づくと私たちはどこかで「正解」を探してしまう。でも私は最近特に「世の中の正解と、自分の正解は必ずしもイコールではない」と思うんですよね。私は子どもを授かりたいと思っていましたし、子どもが生まれた人生を「良かった」と感じています。でも同時に、子どもを産んだことで確実に手放すことになったものもあります。独身の頃に持っていた時間や、自分だけに向けられた余白、仕事や自分自身に深く向き合える豊かさ。そういうものはやっぱり変わっていきます。選ぶということは、何かを手にするだけではなく、何かを手放すことも含んでいる。だから私は、「結婚して子どもがいて仕事も続けているのが素晴らしい」というようなわかりやすい物語に、自分を当てはめて「これが正解でした」と言い切ることはできません。もちろん、そういう生き方が合う人もいます。でもそれが「みんなにとっての正解」かどうかは別の話です。結局のところ、正解というのは世の中がどう評価するかではなく、自分が今手にしているものをきちんと見つめて、それに自信を持てるかどうか。そのほうがずっと大切で、ずっと現実的なんじゃないかと思います。

トラ:本当にそう思います。私たちはどうしても人と比べてしまいがちです。SNSを開けば、他人の「上手くいっている瞬間」ばかりが流れてきて、自分が持っていないものが眩しく見える。それで「私は足りない」と感じてしまう人も多いのかもしれません。でも私は、隣の芝生だけが青いのではなく、自分の足元を見ることができていないだけなのかもしれないな、と。私自身、これまで「今あることをやるしかない」と思って必死に走り続けてきました。でも今日、小川さんのお話を聞いて、「それでもいいのかもしれない」と思えました。今あるものに誠実に向き合って、取捨選択しながら続けていく。その先に変化が来るなら、そのときにまた考えればいい。そんなふうに感じました。小川さん、今日は本当にありがとうございました!

小川彩佳さん

1985年生まれ、東京都出身。青山学院大学卒業後、2007年にテレビ朝日に入社。『サンデープロジェクト』や『報道ステーション』などの番組を担当。20193月に同社を退社し、フリーランスに転身。同年6月よりTBSnews23』メインキャスターに。現在は月~木に出演中で、シングルで1児の子育て中のワーキングマザーでもあります。

トラウデン直美さん

1999年生まれ、京都府出身。慶應義塾大学卒業。13歳でデビューし、現在はモデル、俳優と幅広く活躍中。『news23』は水曜日に出演中です。趣味は乗馬や旅行。

[小川さん]ジャケット¥37,290(CIS.╱スーツスクエア TOKYO GINZA店)パンツ¥39,600(セオリー╱リンク・セオリー・ジャパン)イヤリング¥6,820(イットアトリエ)ネックレス¥64,900(アナプノエ)バングル¥220,000(シェルビー╱シェルビー 表参道)リング¥7,700(エフ.シークエンス)[トラウデンさん]ジレ¥26,290(CIS.╱スーツスクエア TOKYO GINZA店)スカート¥18,000(バナナ・リパブリック)イヤリング¥6,820(イットアトリエ)バングル¥792,000リング¥484,000(ともにミチ ウィルウェイ)※その他スタイリスト私物

撮影╱イマイハルカ ヘアメイク╱室橋佑紀(ROI) スタイリング╱栗尾美月 取材╱嶺村真由子 編集╱月田彩子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年5月号『小川彩佳さん×トラウデン直美さん“選ぶ”より“身を委ねる”キャリア論』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。