【たるみは引き上げなくていい!】ほうれい線やマリオネットラインを目くらましする方法!

20代後半からじんわり気になり始める凹みには、明るさを仕込んでパンプアップ。上半顔にラベンダーの光を細かく入れることで視線を引き上げ、ほうれい線やマリオネットラインのたるみを自然にカモフラージュ。使用アイテムと使い方をご紹介します!

影を消すより、光で散らす
「たるみ」は、引き上げない!

使用するのは…

オールアワーズ ハイパールミナイザー 69

【YSL BEAUTY】
オールアワーズ ハイパールミナイザー 69
肌の内側から発光するような明るさをまとえるルミナイザー。偏光パールが洒落た印象を与えつつ、ラベンダーがお疲れ感を払拭!¥9,350/イヴ・サンローラン・ボーテ

HOW TO MAKE-UP

ハイライトは広範囲につけると膨張して見えるので、ピンポイントで仕込むのが大事。指の腹にパウダーを軽くつけてから、明るさを足したい部分にオン。あえて指でつけることで、より細かく、しっかり密着させられます。

“ベースメイクは足すほど
正解に近づくものではないんです”

アラサー世代になると、あらゆる肌悩みが少しずつ当てはまる気がして、「あれもこれも…!」と厚塗りになってしまいますよね。撮影現場でも同世代の友人にもよく聞かれるのが、肌悩みに合わせたベースコスメ選び。大概の肌悩みに対応できる優秀アイテムをミニマムに効かせることで、ナチュラルなのにいい感じ!な肌を叶えてください♡

教えてくれたのは…

◼︎NADEAさん(ヘアメイクアップアーティスト)
スキンケアからメイクまで幅広い知識の持ち主。理論に基づいた、年齢を問わず個々の素の美しさを引き出すメイクテクニックや、光を放つ「発光ツヤ肌」を得意とし、人気を集めている。
Instagram:nadea_makeup

撮影/nara(vale.)〈人物〉、草間智博(TENT)〈静物〉 モデル&ヘアメイク/NADEA 取材/亀井友里子 編集/鍬守未希 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年4月号「4大肌悩みに+1のベースメイクコスメ」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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最新号 202605月号

3月27日発売/
表紙モデル:堀田 真由

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