最新号のご案内

  • 定期購読
  • バックナンバー

最新号立ち読み

今月のプレゼント


Ads by Glam

HOME>BLOG>編集部発「ほぼ週刊ブログ」

TRAVEL

  • CLASSY.スタッフより

    早くお知らせしたかったのに、すっかり遅くなってしまいました。
    ちょっと遅めの夏休みでNYに行ってきた、ライターの駿河良美です。
    NYファッションウィークの時期だったので、まずはそのレポートから。

    NYコレクションが行われたのは、今回が最後というブライアントパーク
    ミッドタウンのど真ん中、公園に建てられた巨大テントがその舞台です。

    photo①.jpg
    まずはクラッシィでもおなじみのBCBG MAXAZRIAのショーをチェックしました。
    鮮やか色のプリントから白黒まで、シャーリングやドレープ使いのワンピースが可愛かったこと!
    それもほとんどミニ丈! なのに大人っぽくてセクシーでノーブルで・・・。
    春夏シーズンは、ドレスワンピがますます人気になりそうです。
    photo②.jpgphoto③.jpg

    photo④.jpg

    で、永遠のミーハーとしては、誰かセレブも見つけたいところ。
    いました!! いました!! 
    下手な(失礼!)TVスターよりも、
    世界基準で有名なアナ・ウィンター様!!
    さすがに逃げ足もとい撤収が素早く、
    そのお姿は撮れませんでしたが、
    せっかくなので、ついさっきまで
    座っていらした席を撮ってきました(笑)。
    やはりニューヨーカー。
    スタバ、お好きなんですね。。。

    協賛各社のブースが並んだテントの中は、
    プレスやらバイヤーやらでいっぱい。
    もちろん私もですけど、みんな記念写真撮ってました(笑)。

    photo⑤.jpg

    そしてもうひとつ、シャーロットロンソンのショーもご紹介。
    どなたか私にはわからないのですが、
    フロントローでやたら目立っていたのがこの美しい4人組。
    photo⑦.jpg肩先を見せたルーズなオフショルダーやボートネックなど、
    ユルさが女っぽいニットやカットソーのリゾートコレクションから始まったショー。
    透け感のあるテロテロ素材のチュニックとハーフ丈のレギンスを組合せも印象的でした。
    変わって、ダブルブレストやロング丈テーラードのジャケットの様々な着こなしもクール!
    締めはやはり、ドレープが効いた白もしくは黒のドレスワンピでした。
    でも最後にちらっと顔を見せた、シャーロットが本当に可愛かったな
    photo⑥.jpgphoto⑧.jpg

    もれなく今日も記念写真。
    肩にかけた布バッグに入っていたお土産とオフィシャルプログラムです。
    photo⑨.jpg

    photo⑩.jpg

    ちなみに、シャーロットロンソンのショーをアテンドしてくれたのは、
    いつもお世話になっているサンエーインターナショナルのPRの皆様
    当日はあいにくの悪天候で寒風にさらされておりますが、
    左から、シャーロット担当の伏見さん、DVF担当でNYに着いたばかりの堀ティーシャさん
    私、そして大姐御の山田初美さまでした!photo⑪.jpg
    次回は、まったくファッションと関係ないけれど、
    NYならではのエンタテインメントをご紹介しますね!

    page top

  • CLASSY.スタッフより

    大好評の(笑)「対話篇」①②にはさまれながら
    お気楽なブログを書いている、ライターのよしだ なおです。
    今回もお気楽にいきます!

    さて、いよいよ10月号のプロヴァンスページの裏側を報告したいと思います。

    まずは、私たちが移動に使っていたバスについて。
    パリを経てマルセイユについてからは、ずっとバス移動。
    朝ホテルを出て、夜ホテルに戻るまでバスに揺られているんです。
    運転手さん以外女性なので、移動中もにぎやかに
    ガールズトークに花が咲きました。
    pr1.jpg
    読者モデルのみなさんは、次の移動場所につくまでメーク直しで忙しそうでした。

    pr2.jpg

    次は、CLASSY.本誌に載らなかったごはんについてです。
    パリに泊まった日は、パテが有名なレストランへ。
    野菜やチキン、ウサギなど、いろんな種類があったので
    みんなで違うパテを頼みました。
    冷たくてサッパリしているので、暑い日に最適な食事でしたよ。
    pr3.jpg

    マルセイユに泊まった日は、やっぱりブイヤベースを食べました。
    ガーリックとソースを塗ったパンをスープに浸すという
    本場の食べ方で美味しくいただきました。
    pr4.jpg

    最後は、ロクシタンさんからのサプライズについてです。
    最終日に泊まるホテルの部屋に着いたら、
    名前が書かれたお手紙と、ロクシタンアイテムのたくさん詰まったBOXが!
    pr5.jpg最後までいろんな楽しみにあふれていたプロヴァンスの旅でした!
    まだ読んでいない方はCLASSY.10月号
    「パリ&プロヴァンスでキレイになる旅」をぜひチェックしてくださいね♪

    page top

  • CLASSY.スタッフより

    l①.jpgl②.jpg

    l③.jpgライターの よしだなお です。

    CLASSY.10月号の撮影で、読者モデル4人と一緒にフランスに行ってきました!
    今年で3回目になる人気企画で、いつもはプロヴァンスを中心に旅していますが、
    今回は、プロヴァンスだけでなく、パリにもステイしたんですよ。
    詳しいことは本誌を見てくださいね。

    次回は、CLASSY.にはのっていない撮影写真をお見せしたいと思っていますので
    楽しみにしていてください!
    l④.jpg

    page top

  • CLASSY.スタッフより

    ライターのよしだなおです。
    バリ旅行記の後編は、大好きなバリについて、というテーマで書かせてもらいます!

    今回はバリで、私が必ず行くところを紹介します。

    b1.jpgb2.jpg
    まずは、必ず行っているスーパーです。
    長期ステイなら、"カルフール""マクロ"がおすすめ。
    「カルフールってフランスのスーパーじゃん。。。」と思う方もいると思いますが、
    フランスっぽさなど全くなく、へんてこな笑えるバリっぽいものがたくさん!
    とはいえ、水やジュース、アルコール類、果物・・・と
    長期滞在に必要な物が安くちゃんと揃っています。
    2,3年前にできたばかりなので、とてもきれいでおすすめです。

    b3.jpgb4.jpg
    で、"マクロ"
    ここは問屋さんって感じのスーパー。
    全てビッグサイズ!地元で食べ物屋さんをやっている人が買いに来ます。
    短期で来た人には向いていませんが、皆に配るお土産のお菓子を買うのにいいですよ。
    日本人は全くいませんが、中を見るだけでも楽しいので、ぜひ。

    b5.jpgいつも行っているウブドでおすすめなのは"ビンタン"。
    ここも比較的新しくて4年くらい前にできました。
    カルフールやマクロに比べたら小さいですが、何でも揃っています。
    短期で来たときは、こちらへどうぞ!
    CLASSY(ピリオドなし 笑)クッキー、美味しいです♪

    b6.jpgb7.jpg
    日本食が恋しくなったら"パパイヤ"へ。
    日本の調味料からお寿司まで、何でも揃っています。
    でも、全体的に高いかな。

    b8.jpg次は、バリにいる日本人の友達のところに挨拶へ。
    インドネシア人と結婚をしたり、子供を産んだり、家を建てたりしてて。
    バリの友達は、話題に事欠かない楽しい人生を送っています!

    b9.jpgb10.jpg
    そして、現地の友達のところにも挨拶へ。
    「お客様が来たぞー!」ってことで、料理をご馳走してくれました。
    家族皆で作ってくれる、本当のバリ料理!
    どこで食べるバリ料理より、いちばん美味しいんです!!
    「子供達の踊りの練習見てく?」って見せてくれたりします。
    子供達は「飛行機に乗って来たんだよ!」っていうだけで
    驚いてくれる、とても可愛い子供達です。

    気候がいいことはもちろんですが、バリは人が優しいところが一番好き!
    それに加えて、面白いことがそこらじゅうに転がっているところも好き!

    皆さんにも、バリに行って楽しい思い出をたくさん作ってもらいたいです♪

    page top

  • CLASSY.スタッフより

    なんだか最近のブログは、お気楽旅行記と食べ物の話ばかりですね~(笑)。
    ライターの駿河良美です。
    後編はバリ東部のビーチリゾート アリラ・マンギスをご紹介します。

    ウブドから約1時間30分、ングラライ空港からも約1時間30分という、
    バリ東部に位置するアリラ・マンギス
    クタやヌサドゥアやジンバランにはない、
    素朴なバリがそこにはきっと残っているだろうなと期待しつつ、またもホテルカーで移動。
    昔懐かしいような海水浴場的ビーチをいくつか過ごした後、
    たどり着いたのが、アリラ・マンギスでした。

    PH①'09 GW BALI .jpgPH②'09 GW BALI.jpgまずはそのスタイリッシュなエントランスにテンション上がりまくり。
    そう、ここアリラ・マンギスもアマンリゾーツを設計したケリーヒルのデザインです。
    とはいえ、他のホテルゲストの顔が一度も見えないような「おこもり系ホテル」ではありません。
    プライバシーを確保しつつもパブリックな楽しみがあるという、
    私たち夫婦の好みにぴったりの隠れ家的ビーチリゾート。

    PH③'09 GW BALI.jpg特にデイタイムのほとんどをすごすプールサイドの景色はすごく大事。
    ヨーロピアンの美しいゲイカップルがいたり、
    シンガポーリアンのイケメンとチャイニーズタイペイの可愛いクーニャンの夫婦がいたり。
    いやいやプールサイド・ソサエティの面白さったら!!
    ホテルの雰囲気は、ゲストが作るものとつくづく思います。

    デイタイムはそんなプールサイドやビーチでだらだら。
    冷えたドリンクウォーターやフルーツなど、細やかなサービスはアリラ・ウブドと同じ。
    それにしても、ビンタンビールやらフローズンマルガリータやら、
    どうしてプールサイドでいただくお酒はいつも以上に美味しいのでしょうね。

    PH④'09 GW BALI.jpgPH⑤'09 GW BALI.jpg
    バリのお菓子とお茶がいただけるアフタヌーンティーのサービスを満喫した後は、
    シャワーを浴びて、いざスパ・アリラでマッサージ!!
    好みのアロマオイルを選んだ後、
    ダンナとふたり、ベッドを並べたスパルームで
    足裏から頭まで全身をくまなくトリートメントするバリニーズマッサージを堪能。
    その気持ちよさと言ったら!!
    短い滞在の間にも、もう一度リピートしてしまいました。

    PH⑥'09 GW BALI.jpgPH⑦CA3A.jpg
    ここアリラ・マンギスのスパ・アリラでは、
    ビーチサイドのガゼボで、波の音を聞きながらトリートメントを受けられるのも人気です。
    また、オーガニックな自然素材を使用したオリジナルのスパ・コスメも有名。
    キューカンバーの洗顔クリームやコーヒーのフェイシャルスクラブは、お土産にも最適。
    スパでも、ホテル内のショップ「アリラ リビング ブティック」でも購入できます。

    PH⑧'09 GW BALI .jpg最終日は、
    ナイトフライトに合わせてレイトチェックアウト。
    ホテルカーで出発する時間まで、
    レストランで軽いディナーをいただきました。
    最後の食事は、
    やはりナシゴレンとミーゴレンでしょう!

    食事を終えた後は、
    ロビーで奏でるバリ音楽の生演奏を聴きながら、
    短い休暇の終わりを惜しみつつ
    ホテルを後にしたのでした。

    PH⑨'09 GW BALI .jpg

    page top