押忍! 編集・今泉です。
いよいよ暖かくなってきて、本格的にゴルフを楽しめるシーズンが始まります。
ま、私は雪が降ってもラウンドしてましたが。
今回、ご紹介するのがカシオのデジタルカメラ「EX-FS10S」。
何がスゴイって、一秒間に1000コマの撮影ができるハイスピードムービー機能、
そしてスイングチェックができるライン表示機能がついてること。
まさにゴルファーのためのデジカメ!
なんとなくできてると思いこんでるスイングも、
このデジカメにかかればダメなところがすべて白日のもとに・・・。
もちろん私も改善点がいくつか発見できましたが、
それは個人的に改善するという方向です。
というわけで、CLASSY.編集部のスタッフである、
編集・水澤とライター・高橋を題材にこのデジカメの素晴らしさをご紹介します。
まず、後方からの画像ですが、
アドレスした時のボールと首の付け根を結ぶラインとシャフトに沿うラインをセット。
この2本の間にクラブが通ると「オンプレーン」という状態で球筋が安定します。
で、ライター・高橋ですが、トップの位置でガルシアばりにレイドオフ(クラブが目標より左に向くこと)。

どこにクラブが下りていくのかと思いきや、なぜかオンプレーンに! 野生の勘がなせるワザです(笑)。

惜しいのは、インパクト直前に手元が浮いてることと、フォロースルーのときに体が起きてしまってること。
もっと前傾角度をキープしながら、低く遠くフォロースルーを出すとさらに飛距離がアップしそうです。
腹筋を鍛えてください。

そして、前方からの画像。これでスイング軸や体の上下動をチェックできます。
で、編集・水澤ですが、トップはかなりのオーバースイング。

横峯プロや古閑プロもこれぐらい回るので、まぁいいんですが、問題はここから。


腰が完全に止まってクラブが腕より先に下りてきています。
ボールを当てようという意識が強いと上半身に力が入って、
体全体でスイングできない「手打ち」状態になりがちです。
彼女はボールが左に飛びやすいんですが、これを見れば一目瞭然。
トップから手は置いてけぼりのイメージで、
下半身から動かすともっと力強いスイングになるはず。
最初は操作に戸惑いますが、慣れれば簡単。
友達と撮り合って楽しむのもよし、セルフタイマー機能がついてるので、
一人で黙々とスイングチェックするもよし。って怖いか(笑)。
そして、5月号は「CLASSY.ゴルファー 春のマストバイ10」という企画で、
可愛いウェアや旬の小物も紹介してるので、そちらも宜しくお願いいたします。
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