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CLASSY.編集部員より

押忍、編集・今泉です。
今年は例年になく寒さが厳しいのですが、私のゴルフライフには全く影響ございません。
もう2月なのになんなのですが、年末のCLASSY.ゴルフ部の活動報告をいたします。

g1.jpg12月某日、またもや行ってきました「イーグルレイクゴルフクラブ」。
アメリカンタイプのゴルフ場ですが、はっきり言って難しいです。
狭くて起伏のあるフェアウェイ、随所にきいたバンカーと池・・・。
レディースを連れていくにはあまりに過酷なコースですが、
私のゴルフライフには全く関係のないことなので、構わずラウンドしてきました(笑)。

メンバーはスタイリスト・乾 千恵、ライター・高橋沙織、編集・水澤 薫という、
仕事を後回しにして平日にラウンドする熱血ゴルファーな3人。
始めた頃よりかなり上手くなっています!
とはいえ、まだまだなレベルなんでここは一つ部長自らWEB上でワンポイントレッスンを。

ゴルフというのは、アドレスでショットの行方が決まると言われています。
かなり重要なポイントですが、意外におろそかにする人が多いんです。

G2.jpgまずは水澤。腰が落ちて猫背気味ですねー。もう少しお尻を突き出すようにして腰を高く構えれば、もっと下半身が使えてショットも安定するはずです。飛距離も伸びます。

G3.jpg次は高橋。ハンドファーストが強すぎます。要するに構えた手が自分から見て左に行き過ぎ。これだと、ボールに力は加わらないわ、右にプッシュアウトするわ、ダフリもトップもでるわで、全くいいとこナシです。グリップは左足のももの内側ぐらいに構えるのがちょうどいいんです。

G4.jpgそして最後に乾。バレエ経験者だけあってバランスはいいのですが、実は彼女、構えてから長い間固まってしまうのが欠点。ビギナーだから、「グリップはこう持ってー、ボールから目を離さないでー」とか考えてると、どんどん体が動かなくなります。構えたら3秒で打つ! これは倉本昌弘プロも言っています。

この3人の例は、女性ゴルファーにかなり似たようなケースが見られます。参考にしてみてください。
最後にファッションっぽいことを。パーリーゲイツのうさぎラインストーンマーカー、可愛いです。
無理矢理か(笑)。


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  • 今泉 祐二です。編集長やってます。

  • CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。

  • エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。