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2009年3月

  • CLASSY.スタッフより

    DSCF2298_edited-4.jpgランチにもってこいのプデチゲに続いて、もう一つ、ソウルでのおすすめランチを。
    こちらは明洞(ミョンドン)取材の合間に食べたスンドゥブ。お店はその名も「明洞スンドゥブ」(!)。覚えやすい!
    ここは地元の人にも観光客にも人気の有名店。スンドゥブの種類もかなりたくさんあります。私はヘルシーなキノコのスンドゥブをオーダーしました♪

    そこで教えていただいた、石釜ごはんの食べ方をご紹介!
    石釜ごはんが出てきたら、ごはんをすぐに別の器に移し替えます。
    そして、石釜の中に残ったおこげに熱いお茶を注いで・・・
    スンドゥブを食べ終える頃にはお粥風のおこげスープが完成!
    おこげとお茶が香ばしいスープは、辛いスンドゥブの箸休めにも最適。とってもマイルドな味わいで癒されました。

    DSCF2300_edited-2.jpg東京でたまに行くスンドゥブのお店に行った時、
    石釜の底にはりついてしまったおこげが気になって、
    「洗うの大変そうですね~」と言ったら、
    「この石釜を洗うのがイヤで辞めた人がいます・・・」
    と店員さんがボヤいていたのを思い出しました。
    「東京でもおこげスープを作ればいいのにな~。美味しいし、洗うのも簡単!」なんて思ってみたりしました(笑)。
    だってほら、くっついていたおこげもキレイにとれて、完食できちゃうでしょ!

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  • CLASSY.スタッフより

    090305_2200~01.jpg スタイリストの坂下です。

    「えーーーーー!!」と、思わず口に出してしまいました。
    この「告白」という本を読み終わった時のことです。
    その時一緒にいた人に、すぐ読んでほしいと勧めました。

    一人でも多くの人から、この作品を読んだ感想を聞いてみたい! と思いました。

    物語はまず、娘を殺されてしまう母親の「告白」から始まります。
    教師である母親が、ある復讐を実行するんです。

    それからの展開は、章ごとに、クラスメイト、犯人の家族、犯人・・・という具合に
    複数の立場からの「告白」がされていくのですが、
    冒頭の殺人事件の背景が明らかになっていくだけでなく、。
    各人の境遇が重なり合うように明かされることで、何よりもその人自身が浮き彫りにされていきます。

    憎しみ、悲しみ、寂しさ、恐怖、欲望...人間の持っている、ありとあらゆる感情が描かれていて、
    今の社会の一側面をリアルに感じられます。

    タイトルにもなっている「告白」ですが、その「告白」がある度にドキッと、ヒヤッと、えーっの連発です。
    そしてさらに衝撃を受けるラスト。クライマックスの文章を読むと、
    この物語はまだどこかで続いているような気がしてなりません。
    いやー、すっきりしませんが、ハマります。

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  • 今泉 祐二です。編集長やってます。

  • CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。

  • エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。