恋愛

実はこう思われてます…。「不倫女子」への本音5つ

不倫をしている自分を周囲はどう思っているの……? そんな風に気になっても、実際に聞けない人のほうが多いはず。聞きづらい友人たちの本音を、ここでコッソリ聞いてみませんか?

1.時間のムダ遣いなんだから、やめればいいのに

不倫は成就が難しい恋愛です。関係を安定して続けることも簡単ではありませんが、不倫から結婚できる可能性は本当に低く、最後はお別れするパターンがほとんど。つまり、不倫をしている間は結婚できず、どれだけ長く付き合っても不倫相手との結婚は、まずあり得ないということ。しかも、不倫は好きな人と自由に会えなかったり、堂々と外で手を繋いでデートすることができなかったりと、ガマンが多いもの。メリットよりもデメリットのほうが多いので、「不倫なんてする意味ない」「時間がもったいない!」と考える人が少なくありません。

35歳が見えてくると、女性はそもそも男性から恋愛対象に見られにくくなり、婚活をしてもなかなか声がかからなくなります。結婚したいと考えるなら不倫している場合ではないでしょうし、だからこそ不倫をする女性は、「もったいない。時間をムダにしてる」と冷めたまなざしを向けられるんです。

報われない恋に悩む様子を、「不毛」と見る女友達だって多いはず。口には出さなくても、既婚者を恋人に選ばなければ、不安のない幸せな恋人関係を楽しめるのに……というのが本音でしょう。

2.モラルがない

不倫は民事裁判で裁かれる不貞行為。好きになればルールも法律も関係ないと思うかもしれませんが、やっぱり人として守らなければならない最低ラインはあるものです。

婚姻という制度は法的に守られているので、不倫はそれを壊す不当なものと見なされます。自分と彼氏の間にどれほどピュアな愛情があっても、結婚相手がいる人を好きになってはいけないというのが、世の中の常識。それを犯す人は、「モラルがない」と思われても仕方ないでしょう。

「社会のルールを守れずに本能のまま突き進むのは、みっともない」というのが、周囲の本音なのかも……。

3.かわいそう

不倫は成就しにくい恋愛だとすでに述べましたが、それを何となくでも知っていてハマるなら、既婚の恋人に騙されているかもしれません。

「妻とは離婚するから」「家庭を捨てて、キミと結婚するつもりだ」などと口では言っても、実際には夫婦関係がズルズル続き、離婚は成立しないまま何年も経つ……というのは、はたから見れば騙されている状態。かわいそうと思われても当然だといえます。

しかし、不倫をする人に「アナタは騙されてるよ!」と注意しても、すんなり受け入れるケースはほとんどないでしょう。親しい友人は特に、不幸の道に進むのをみすみす見逃すことになるので、つらい気持ちになるはずです。

4.訴えられたら終わり…

不倫の結末として意外に多いのが、『妻バレして慰謝料請求されること』。そして、100~300万円ほどのお金を取られるだけでなく、彼氏も自分のものにはならない可能性が高いんです。

不倫が発覚した時点で妻は夫を自分の支配下に置き、自分の実家あるいは義実家も巻き込んで、夫が太刀打ちできない状況を作るケースも多いようです。そうなると、不倫相手に連絡を取ることもできなくなり、最終的に『お金だけゴッソリ取られて、彼とはちゃんと話もできないまま別れる』という結末になってしまいます。
恋愛中は訴えられるなんて想像もしないでしょうが、そう思っているのは不倫をしている当事者だけ。周りは冷静に見て、「慰謝料請求されたらどうするんだろう?」「リスクの大きい不倫をするなんて信じられない」と考えるんです。

5.一緒に恋バナしたくない

女同士の恋バナって楽しいですよね。でも、不倫をしている人がいると、楽しい恋バナもジットリしがちに。好きな人に自由に会えない本音を吐露されると、誰もが「もうやめなよ」「不倫を続けても幸せになれないよ」とアドバイスするはずです。

しかし、どんなに正論であっても、不倫の真っただ中にいれば聞く耳を持たなくなるもの。つらい思いをするからこそ真の愛が追求できる、なんて都合の良い考えで自分を正当化したりして、周りを置いてけぼりにしてしまいます。

「結局は、既婚男性に捨てられて傷つくだけなのに……」そんな本音を抱く女友達は、楽しい女子会に水を差されて面白くない思いをするのでしょう。

 

不倫を良しとする人もいますが、少数派であることは間違いありません。配偶者を持つ人との恋愛には否定的な人がほとんどで、共感を得られるケースは稀でしょう。

周囲から祝福されない恋には、幸せになれない理由がちゃんとあります。それを冷静に受け止められれば、不倫がいかに不毛で無意味かがわかるはずです。

 

文/沙木貴咲 画像/Shutterstock(George Rudy、Roman Samborskyi、Lumen Photos、Antonio Guillem、Elena Chevalier、Andrey Arkusha)

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