オシャレな30代は「服はシンプル、小物で個性」が新常識!【通勤バッグSNAP】
CLASSY.では久々となる大規模なリアルSNAP企画を実施!テーマは、働く私たちに欠かせない「通勤バッグ」。今回は、「服はシンプル&小物で個性」を出すオシャレな読者をご紹介します!
小物は黒レザーでまとめて
こなれた印象に格上げ
ローファーやベルト、腕時計など、かっちりとしたフォルムの黒小物を揃えておくと、キレイめだけでなくカジュアルまで、洗練された品のあるお仕事スタイルに仕上がります。
伊藤成美さん(36歳/メーカー)
ミニマルでも周りと被らない
ロンドン発のホーボーバッグ
「パッと見ではわからない控えめロゴと、黒レザーに映えるゴールド金具の洗練されたバランスに惹かれ、35歳の誕生日にお迎え。アフター6に予定がある日は、このバッグとサブバッグのダブル持ちで出社するのがお決まりです」
高谷京香さん(29歳/金融関係)
ワントーンコーデの差し色には
こっくりブラウンがちょうどいい
「流行りの韓国ブランドバッグで、上品な高見え感を意識。PCも入る実用的なサイズ感でコスパも良く、シンプルコーデにも自然と馴染んでくれます。ブラウンのミディアムバッグが、全体のさりげないアクセントに!」
ベーシックな鞄にこそ
チャームで遊び心を投下!
通勤バッグにも自分らしいチャームで個性をオンしたい!満員電車も激務もお気に入りのチャームたちを連れてくればなんだか乗り切れてしまう、お守り的な意味合いも。
高塚 晶さん(24歳/キャスティング関係)
カジュアルな通勤服にも
韓国ブランドのバッグが馴染む
「Matin Kimのバッグはカーキのキャンバス生地でカジュアルな雰囲気もあるので、休日使いも可能。ラガーシャツは比較的ボトムスを選ばないので、オフィスで着回すアイテムとしても便利で愛用しています」
高谷京香さん(29歳/金融関係)
ワントーンコーデの差し色には
こっくりブラウンがちょうどいい
「流行りの韓国ブランドバッグで、上品な高見え感を意識。PCも入る実用的なサイズ感でコスパも良く、シンプルコーデにも自然と馴染んでくれます。ブラウンのミディアムバッグが、全体のさりげないアクセントに!」
オシャレな人がこぞって選ぶ
“強スポーティ”なスニーカー
しばらく続いたローテクブームが一旦落ち着き、再び注目を集めるボリュームソール。お馴染みのワイドパンツも新鮮に見違え、通勤コーデのマンネリ打破にも有効なのだとか。
伊藤瑠那さん(32歳/宝飾関係)
オシャレかつ肩への負担も軽減してくれる
ツイストハンドル
「ガジェット類を持ち運ぶ必要がないためミニバッグで出勤しています。シンプルながら存在感があり、同僚から『それどこの?』と聞かれることもしばしば。推しブランド『Gajess』のワンツーコーデとも相性抜群です」
木村 瞳さん(31歳/公務員)
使い勝手よし&シンプルだから
スポーティなリュック派です
「出社服のルールはあまり厳しくないのでスポーティな装いを選ぶこともしばしば。機能性の観点からもリュック通勤をしています。ブラウンのスニーカーもニューバランスで、デザインと履き心地が気に入っています」
高橋保乃佳さん(29歳/外資系IT関係兼バリスタ)
韓国ブランドらしい
ひと癖ある編みデザインに一目惚れ!
「ソウル旅行中に出合った白バッグ。長めのハンドルで肩がけしやすく、冬もアウターの上からストレスなく持てます。ガバッと大きく開くデザインですが、付属のファスナー付きポーチで中身を隠せるのも高ポイント」
撮影/イ ガンヒョン、山岡大志、土岡虎太郎 取材/岸本真由子、山﨑紗菜、後藤彩文 編集/鈴木日向、大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年9月号「CLASSY.世代のお仕事バッグ・リアルSNAP」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
※掲載のエルメス商品は読者私物です。ブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。
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