通勤バッグは今「A4トートじゃない派」が増加中!30代の【通勤ミニバッグ】4選
働き方の多様化とともに、通勤バッグの選び方にも変化が。今や「A4が入るキレイめトート」より、休日カジュアルにも合わせやすい個性派デザインに惹かれる人が増えています。今回は、今どきアラサー女子におすすめの「通勤ミニバッグ」4選をご紹介します!
ワンツーコーデのアクセントに!
新トレンドのレザー編みバッグ
韓国ブランドらしいひと癖ある
編みデザインに一目惚れ!
高橋保乃佳さん(29歳/外資系IT関係兼バリスタ)
「ソウル旅行中に出合った白バッグ。長めのハンドルで肩がけしやすく、冬もアウターの上からストレスなく持てます。ガバッと大きく開くデザインですが、付属のファスナー付きポーチで中身を隠せるのも高ポイント」
オシャレかつ肩への負担も
軽減してくれるツイストハンドル
伊藤瑠那さん(32歳/宝飾関係)
「ガジェット類を持ち運ぶ必要がないためミニバッグで出勤しています。シンプルながら存在感があり、同僚から『それどこの?』と聞かれることもしばしば。推しブランド『Gajess』のワンツーコーデとも相性抜群です」
微糖スカート派で女っぽさが必要な時は、
丸フォルムのミニバッグで甘さをプラス
退勤後に予定がある日は
ミニバッグ出勤で気分転換
真希さん(26歳/金融関係)
「新卒1年目の初ボーナスで購入しました。PCを持ち歩かない日も大きめバッグ派ですが、仕事終わりに予定がある日はアクセサリー感覚で持てるミニバッグの出番。意外と収納力があり必要最低限の小物はしっかり収まります」
ミニマルでも周りと被らない
ロンドン発のホーボーバッグ
伊藤成美さん(36歳/メーカー)
「パッと見ではわからない控えめロゴと、黒レザーに映えるゴールド金具の洗練されたバランスに惹かれ、35歳の誕生日にお迎え。アフター6に予定がある日は、このバッグとサブバッグのダブル持ちで出社するのがお決まりです」
撮影/イ ガンヒョン、山岡大志、土岡虎太郎 取材/岸本真由子、山﨑紗菜、後藤彩文 編集/鈴木日向、大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年9月号「CLASSY.世代のお仕事バッグ・リアルSNAP」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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