荷物が多い人ほど選んでる!【ワンハンドル黒バッグ】は大容量なのにすっきり見える
PCに水筒、参考書、ポーチ…と荷物が多い人ほど選んでいたのが、ワンハンドルの黒バッグ。大容量なのに、荷物をたっぷり入れてもスマートに見えるのが魅力です。今回は、リアルSNAPで見つけた「ワンハンドル黒バッグ」をご紹介します!
流行に左右されない黒バッグは
高校時代から大切に愛用中
COACH
王 鑫竹さん(22歳/総合エンジニアリング)
「高校の入学祝いに母からプレゼントしてもらった思い入れのあるCOACHのバッグ。気づけばオール黒で出勤することが多く、毎日のように手に取ってしまいます。深めの縦長トートですが、赤い裏地で物を探しやすいのも高ポイント」
定時出社は満員電車不可避バッグは
ストレスフリーがいい
JIL SANDER
藤戸友香さん(26歳/商社勤務)
「定時出社は満員電車を避けられない。だからこそ、ミニマルに使えるサイズ感を重視して選んだワンハンドルバッグ。コンパクトな見た目に反してマチがしっかりあり荷物が入るので、通勤バッグとして頼れる存在です」
カジュアルな日は小物と足元で
女っぽさのバランスを調節
No Brand
鈴木美緒さん(31歳/歯科関係営業・広報)
「カジュアルな装いの日でも、念のためジャケットは会社に持って行くようにしています。フランスで購入したバッグは、ハンドル部分が長く、肩にかけやすい! PCも入るサイズなので汎用性も抜群で毎日愛用しています」
ころんとした丸フォルムが
スカートの日の装いにマッチ
CHARLES & KEITH
石川秀美さん(27歳/アパレルPR)
「カチッとしすぎず、丸みのあるフォルムを探していて出合ったバッグ。白やベージュなど柔らかい雰囲気の服にも合うので登場率高め。ワンハンドルのバッグは肩にかけた時にコンパクトに収まるところも使いやすくお気に入りです」
撮影/イ ガンヒョン、山岡大志、土岡虎太郎 取材/岸本真由子、山﨑紗菜、後藤彩文 編集/鈴木日向、大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年9月号「CLASSY.世代のお仕事バッグ・リアルSNAP」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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