【ロンシャンのル プリアージュ】30代はキレイめトラッドに持つのが正解!<スタイル7選>
軽くて上品、さらにカラバリも豊富――通勤バッグとしても絶大な人気を誇る、ロンシャンの「ル プリアージュ®」。毎日のように使うアイテムだからこそ、参考にしたいのがCLASSY.世代のおしゃれな持ち方です。今回は、リアルSNAPから見つけた「ル プリアージュ®」の今どきスタイルをご紹介します!
1.ナイロンらしからぬリッチ感で
きちんと感強めの服にもマッチ
高 明熙さん(26歳/建築関係)
「新生活のタイミングで気分を一新したくて、前から気になっていたプリアージュを購入しました。ナイロン素材でもオールレザーバッグさながらの上品さがあり、通勤でよく着るトラッドコーデにも馴染んでくれます」
脱いだ姿もサマになる
上質レザーの黒ローファー
ルカ・グロッシのローファーは、どんな服にも合うプレーンな見た目と、クラシカルになりすぎないトラックソールが気に入っています。本革らしい経年変化も楽しみの一つ。
2.在宅の日は畳んで収納も可能
働き方に寄り添う万能バッグ
小西咲也子さん(34歳/不動産関係)
「在宅勤務の日が多いので、出社の時はPCがしっかり入るバッグが必須。どんなコーデにも合わせやすく、荷物もたくさん入るところが気に入っています。在宅が続く日はバッグを折り畳んで収納できちゃうところも◎」
3.ファスナー&フラップ付きで
海外出張にもお役立ち
辻野真衣さん(25歳/IT関係)
「海外旅行を控えていた今年のGW前に購入。ファスナーに加えてフラップ付きなので、防犯対策もできて、今後の海外出張でも活躍してくれそう。仕事の日によく着るキレイ色トップスにも合わせやすい黒を選びました」
4.初対面の人からも好印象な
オールブラックでスマートに
レザーとナイロンが同色のワントーンも人気
西村芽依さん(27歳/宝飾関係)
「3万円以内のナイロントートを探していた時に発見しました。軽くて丈夫なうえに、少しの雨なら中身が濡れないので助けられています。外回りや出張が多いため、汚れの目立ちにくさも考慮してオール黒のタイプに」
5.社会人の鉄板バッグと聞いて
友人と一緒に購入
A.Tさん(24歳/証券関係)
「通勤バッグの定番としてよく耳にしていたので、入社する前に友人と一緒に買いに行きました。自分のパーソナルカラーに合わせて選んだグレーも気に入っています」
6.定番型は色でハズして
丸の内に馴染むこなれ感を
田中怜菜さん(29歳/保険関係)
「人気ゆえに被りがちなバッグですが、ブラウンを選ぶことで脱・定番。全身を通して無難に見えないように、足元も含めオールホワイトで統一しています」
7.退勤後の予定にも
繰り出しやすいミニバッグで
“フッ軽”通勤
パソコンを持ち帰らない日はミニサイズが活躍!
鈴木綾菜さん(26歳/金融関係)
「ミニバッグ+お弁当バッグでの出社が私のいつもの通勤スタイルです。基本的にオフィス内での業務がメインなので、できるだけ快適な服を選びがち。服がシンプルな分、超ミニバッグでちょっとした私らしさを追加しています」
撮影/イ ガンヒョン、山岡大志、土岡虎太郎 取材/岸本真由子、山﨑紗菜、後藤彩文 編集/鈴木日向、大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年9月号「CLASSY.世代のお仕事バッグ・リアルSNAP」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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