【アラサー通勤SNAP】気分が上がる「ブランドバッグ」人気3選!通勤服にもなじむ名品

セリーヌとディオールの通勤バッグ

通勤バッグは毎日使うものだからこそ、長く愛せるいいものを選びたい。オフィスに自然に馴染みながら、持つだけで気分を上げてくれるブランド選びにも、それぞれのスタイルが光ります。今回は、リアル通勤SNAPから見えてきた、通勤服になじむ名品「ブランドバッグ」3選をご紹介します!

1.CELINE

存在感のあるバッグは
落ち着いたトーンなら
通勤にもさらりと持てる

黒フレアパンツとバイカラージャケットのコーデ

H.Iさん(36歳/コンサルティング)
「CELINEのバッグは定番のトリオンフパターンながらも、モノトーンの配色で大人らしい落ち着きを演出してくれます。ZARAのパイピングジャケットでバッグとの雰囲気を合わせれば、華やかだけど通勤にふさわしく爽やかに」

2.Dior

“Diorといえば”の象徴的な柄!
モノトーンで揃えて上品にまとめて

グレーのフリルトップスと黒パンツのコーデ

青山有沙さん(29歳/航空関係)
「ブックトートは母から譲り受けた大切なバッグ。PCは持ち歩かなくても、着替えやiPadが必需品な職業柄、マチたっぷりの大容量が頼りに。モノトーンベースの総柄だから派手になりすぎず、品よく見せてくれます」

3.GUCCI

ブランド感はありつつ
ベージュの持ち手で品よく!

白Tとゆるパンツにスニーカーのコーデ

北川麻代さん(37歳/PR関係)
「PCだけでなく関連資料などの荷物も多めなので、容量のあるトート型は欠かせません。丈夫なレザーなので型崩れしにくい安心感も。控えめなGUCCIパターンは、夏のシンプルカジュアルな装いにも合わせやすい万能バッグです」

撮影/イ ガンヒョン、山岡大志、土岡虎太郎 取材/岸本真由子、山﨑紗菜、後藤彩文 編集/鈴木日向、大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年9月号「CLASSY.世代のお仕事バッグ・リアルSNAP」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。