一大トレンドに!小さめフェイスの【最新ウォッチ7選】ジュエリーとの調和も魅力
最近注目を集めている小径ウォッチは、いい意味で“時計らしさ”が控えめで、ジュエリーとの重ね付けも楽しめるのが魅力。さりげない存在感ながら、ウォッチならではの信頼感とジュエリーの華やかさを両立できます。今回は、手元を今っぽくアップデートする小さめフェイスの「最新ウォッチ」7選をご紹介します!
OMEGA
イチモク置かれる本格派の信頼感もタフな実用性も30mmに凝縮
本格ダイバーズ由来の高い実用性を備え、男性にも人気のモデルながら、小ぶりなケースで軽やかな印象に。ジュエリーと重ね着けしても、スポーティさがちょうどいい“爽やかな抜け感”に。頼もしさと洗練を叶えてくれます。
時計「シーマスター アクアテラ 30MM」〈SS、ケース径30mm、自動巻き〉¥1,056,000※7/1~(オメガ)
本格派ブランドが描くドレスウォッチの理想形
ケースサイドを彩るダイヤモンドやリューズの赤いリキッドセラミック、アクセントになるダブルストラップがフォーマルなシーンにも映える。時計ブランドとしての矜持が息づくドレスウォッチは、華やかさの奥に確かな審美眼を感じさせます。
時計「ミニ トレゾア」〈SS×D、ケース径26mm、クオーツ〉¥803,000※7/1~(オメガ)
BAUME & MERCIER
シーンを選ばない端正な佇まいはファーストウォッチにも最適
アールデコを思わせるレクタンギュラーケースは、王道でありながらモダン。直線を基調としながら角を柔らかく落としたフォルムが、光をたたえて華やかに。単体でも美しく、小ぶりなサイズ感だからこそジュエリーとの重ね着けも自然に。
時計「ハンプトン XS」〈SS、ケース径28×17.75mm、クオーツ〉¥251,130(ボーム&メルシエ)
クラシックなドレスウォッチを軽やかに等身大で楽しめる
1970年代のアーカイブから着想を得た「ジョイア」。古き良きムードをまとった小ぶりなラウンドケースと、一体感のあるストラップが軽やかさを演出。華やかすぎず、真面目すぎない。等身大のエレガンスが魅力です。
時計「ジョイア」〈SS、ケース径28mm、クオーツ〉¥224,180(ボーム&メルシエ)
LONGINES
特別な日だけでなく毎日をともにできる私たちにとってリアルなラグジュアリー
イタリア語で“甘い生活”を意味する「ドルチェヴィータ」。贅沢にダイヤモンドをあしらったフェイス、5連リンクのしなやかなベルトはまるでブレスレット感覚。デイリーに、自分らしく楽しむエレガンスを叶えてくれます。
時計「ロンジン ミニ ドルチェヴィータ」〈SS×D、ケース径29×21.5mm、クオーツ〉¥394,900(ロンジン/スウォッチ グループ ジャパン)
LOUIS VUITTON
もっと自由に、オシャレに。アイコンをまとう高揚感を
ルイ・ヴィトンを象徴するモノグラム・フラワーやホワイト マザーオブパールの柔らかな輝きが、ファッショナブルな存在感。時計としての役割だけにとどまらず、毎日の“彩り”として、もっと自由に楽しむことを教えてくれます。
時計「カラー ブロッサム」〈SS×ホワイト マザーオブパール、ケース径26mm、クオーツ〉¥748,000(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
Chopard
フッ軽なダイヤがハッピーを呼び込むお守りに
メゾンを象徴するダンシングダイヤモンドが自由に動き回る、ポジティブなエネルギーに満ちたお守りウォッチ。見るたびに背中を押してくれるはず。
時計「ハッピースポーツ」〈ルーセントスティール™×D、ケース径25mm、クオーツ〉¥759,000(ショパール/ショパール ジャパン プレス)
撮影/坂田幸一 スタイリング/三好 彩 取材/増田奈津子 編集/鈴木恵子 撮影協力/UTUWA 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年8月号「社会人5年目、はじめての本命ウォッチ選び」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
※文中の素材表記は、YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、RG=ローズゴールド、SS=ステンレススティール、D=ダイヤモンドを表します。
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