【30代の一生ものダイヤ】パールだけじゃない「タサキ」と「ミキモト」に注目

ダイヤモンドはウェディングやギフトのイメージが強いけれど、自分のために選ぶ“一生もの”にもふさわしい存在。憧れブランドのジュエリーは、身につけるたびに自信を与え、毎日を前向きに後押ししてくれます。今回は、30代におすすめの「一生ものダイヤモンド」をご紹介します!

TASAKI
パールの名門のもうひとつの最高峰
世界が認める至高の輝き

原石の仕入れから研磨までを一貫して自社で行うことで、世界最高峰の品質を誇るタサキのダイヤモンド。世界再大手のダイヤモンド原石供給源であるデビアスグループと直接取引できる、国内唯一のサイトホルダーでもあります。上から・ペンダント〈YG×D〉¥526,900 花びらをコンテンポラリーに解釈したチャンツ コレクション。ネックレス「チャンツ」〈WG×あこや真珠×D〉¥792,000ブランドのアイコンをより身近に楽しめるコレクション。採取された自然のままの姿で完成されるパールと、卓越したカットと研磨を経て輝くダイヤモンド。ロマンを感じる、その麗しきコントラストも魅力です。ピアス「プチバランス クラス」〈WG×あこや真珠×D〉¥349,800 ネックレス「プチバランス ダイヤモンド ソロ」〈YG×あこや真珠×D〉¥389,400(すべてTASAKI

MIKIMOTO
日本のジュエリー史を築いた
ミキモトのダイヤモンド

1911年、創業者 御木本幸吉は優秀な職人たちをベルギーに派遣し宝石の加工技術を学ばせ、ダイヤモンドの研磨にはじまりプラチナの加工技術等も習得。日本のダイヤモンド・ジュエリーの歴史を切り開いたパイオニアです。右から・バゲットカットピアス〈WG×D〉¥550,000 寄せては返す波、自然の生命力を宿したリング。精緻なダイヤモンドの羅列に底知れぬ職人技を感じて。リング「プレイズ トゥ ネイチャー」〈YG×D〉¥452,100~ ディナーシーンに揺れて輝くピンキー、指先をドラマティックに彩って。リング「ディナー リング コレクション」〈YG×D〉¥204,600 メゾンの頭文字を四方に配したピアス。エレガントかつエッジの効いたディテールが息づく。ピアス「M コレクション」〈YG×D〉¥528,000~(すべてミキモト/ミキモト カスタマーズ・サービスセンター)

ダイヤモンドを、
デイリーにもっと楽しんでほしいです!

藤井サチさんが沼田珠美さんにお話を聞きました

藤井(以下、藤):結婚をきっかけに、ここ12年ジュエリーの魅力に引き込まれました。特にダイヤモンドは、知れば知るほどこんなにも奥深いものなんだって。

沼田(以下、沼):私は若い頃にシルバーのアクセサリーからスタート。同じ服でも、ジュエリーを変えたら全然違って見えるそんなところにも魅力を感じて、ほぼジュエリーに全振り(笑)して現在に至ります。

藤:沼田さんが思う、ダイヤモンドの魅力って?

沼:輝きの美しさが格別で唯一無二。身に着けることでコーデ全体の印象が華やぎ、見ているだけで気分が上がります。また、石にはパワーがあると思っていて、特にダイヤモンドを着けるとすごく守られているような感じがするんですよね。

プルオーバー¥18,700(ティアラ)

藤:こんな時代に、何を買うのが正解ですか?

沼:ひと昔前までは「いつか買うものリスト」を思い描いてじっくり考えて買うことができていましたよね。でも今は短いスパンで価格改定がやってくるため、焦ってあれこれ買ってしまっている人もいる印象です。決断力が必要ですが、数年分の予算を充てていちばん欲しいものを選ぶのも、賢い選択だと思います。今のサチさんなら、エタニティリングがおすすめ。お持ちのウェディングやアイコンリングに重ねることもできますし、デザインも普遍的で変わらない魅力がありますよ。

藤:それは夢が広がります

沼:ダイヤモンド=特別な日だけに身に着けるジュエリーにしておくのはもったいないので、日常からどんどん身に着けて楽しんでください!

「ジュエリスト まみ」こと
ライター 沼田珠実さん

ライターとして20年以上のキャリアを持ち、あらゆるジャンルに精通する一方で、ジュエリーライターの第一人者として多様なメディアで連載を担当。自称ジュエリーオタク、業界きってのコレクターとしても憧れの存在!

撮影/生田昌士(hannah) モデル/藤井サチ ヘアメイク/Rina スタイリング/三好 彩 【取材分】撮影/越野夕也 ヘアメイク/沼田真実(ilumini) スタイリング/川瀬英里奈 取材/清水亮子 編集/藤田摩吏子 再構成/Bravoworks,Inc.
文中の素材表記は、WG=ホワイトゴールド、YG=イエローゴールド、PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド、Pt=プラチナ、D=ダイヤモンドを表します。
CLASSY.20268月号「自分で自分のために、ダイヤモンドを選びたい」より。
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