「モチーフで選ぶ」ならルイ・ヴィトン、ディオール!30代が買うべき【一生ものダイヤモンド】

ダイヤモンドはウェディングやギフトのイメージが強いけれど、自分のために選ぶ“一生もの”にもふさわしい存在。憧れブランドのジュエリーは、身につけるたびに自信を与え、毎日を前向きに後押ししてくれます。今回は、モチーフにもこだわって選びたい、30代におすすめの「一生ものダイヤモンド」をご紹介します!

LOUIS VUITTON
ダイヤモンドで咲き誇る
可憐なモノグラム・フラワー

ブルゾン¥12,980(クロエンス/ワールド プレスインフォメーション)

1896年にジョルジュ・ヴィトンが考案したモチーフ「モノグラム・フラワー」から着想を得た「イディールブロッサム」コレクション。モノグラムが1世紀以上にわたり愛されていることが証明するように、オーセンティックな魅力を宿したコレクションとして、生涯を通して愛していけるジュエリー。メゾンが独自に開発した星形のLV モノグラムスターカットダイヤモンドのピアスと、それぞれに違った輝きを放つピアスを自由自在にコーディネート。アンバランスだからこそ楽しい、私の個性に。シングルピアス左耳「イディール ブロッサム」〈WG×D〉¥495,000右耳「LV ダイヤモンド」〈RG×LV モノグラムスターカットダイヤモンド〉¥435,600~ リング「イディール ブロッサム」〈RG×D〉¥308,000(すべてルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

Dior
アイコンとダイヤモンド
自分のために選ぶアミュレットジュエリー

カットソー¥22,000(シーニュ)

ダイヤモンドを、
デイリーにもっと楽しんでほしいです!

藤井サチさんが沼田珠美さんにお話を聞きました

藤井(以下、藤):結婚をきっかけに、ここ12年ジュエリーの魅力に引き込まれました。特にダイヤモンドは、知れば知るほどこんなにも奥深いものなんだって。

沼田(以下、沼):私は若い頃にシルバーのアクセサリーからスタート。同じ服でも、ジュエリーを変えたら全然違って見えるそんなところにも魅力を感じて、ほぼジュエリーに全振り(笑)して現在に至ります。

藤:沼田さんが思う、ダイヤモンドの魅力って?

沼:輝きの美しさが格別で唯一無二。身に着けることでコーデ全体の印象が華やぎ、見ているだけで気分が上がります。また、石にはパワーがあると思っていて、特にダイヤモンドを着けるとすごく守られているような感じがするんですよね。

プルオーバー¥18,700(ティアラ)

藤:こんな時代に、何を買うのが正解ですか?

沼:ひと昔前までは「いつか買うものリスト」を思い描いてじっくり考えて買うことができていましたよね。でも今は短いスパンで価格改定がやってくるため、焦ってあれこれ買ってしまっている人もいる印象です。決断力が必要ですが、数年分の予算を充てていちばん欲しいものを選ぶのも、賢い選択だと思います。今のサチさんなら、エタニティリングがおすすめ。お持ちのウェディングやアイコンリングに重ねることもできますし、デザインも普遍的で変わらない魅力がありますよ。

藤:それは夢が広がります

沼:ダイヤモンド=特別な日だけに身に着けるジュエリーにしておくのはもったいないので、日常からどんどん身に着けて楽しんでください!

教えてくれたのは...

「ジュエリスト まみ」こと
ライター 沼田珠実さん

ライターとして20年以上のキャリアを持ち、あらゆるジャンルに精通する一方で、ジュエリーライターの第一人者として多様なメディアで連載を担当。自称ジュエリーオタク、業界きってのコレクターとしても憧れの存在!

撮影/生田昌士(hannah) モデル/藤井サチ ヘアメイク/Rina スタイリング/三好 彩 【取材分】撮影/越野夕也 ヘアメイク/沼田真実(ilumini) スタイリング/川瀬英里奈 取材/清水亮子 編集/藤田摩吏子 再構成/Bravoworks,Inc.
文中の素材表記は、WG=ホワイトゴールド、YG=イエローゴールド、PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド、Pt=プラチナ、D=ダイヤモンドを表します。
CLASSY.20268月号「自分で自分のために、ダイヤモンドを選びたい」より。
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