オシャレな人は“TPO上手”!「ルールがある場所」で浮かない正解ファッション3選
イベントごとに求められるマナーや空気感に寄り添った服選びは、大人のおしゃれにはマスト。日常と少し違うルールを楽しみながらも自分らしい着こなしを見つけたいものです。今回は、「ルールがある場所」でも浮かずにセンスよく決まる、オシャレ女子の正解ファッション3選をご紹介します!
1.Reformation
バレエ鑑賞へ
杉浦佐弥さん(25歳・金融関係勤務)
バレエのTPOを意識した“場に馴染むオシャレ”を考えるのが楽しい!
バレエ鑑賞にはジャケット、フラットシューズが基本のマイスタイルです。音が鳴るチェーンストラップのカバンは演出の邪魔になるので避けています。バレエの世界観には、やはりドットやフリルの洋服を合わせるのがムードです♡
\コーデのPointクローズアップ/
オペラグラスと防寒対策のストールも忘れず!
2.TSURU By MARIKOOIKAWA
納涼歌舞伎へ
名古屋梢さん(29歳・広告代理店営業)
季節や演目内容に合うコーディネートを考えています
TSURU By MARIKO OIKAWAのトップスに涼しげな印象のブルーのパンツを合わせたコーデで夏の歌舞伎鑑賞。席によっては荷物を置くスペースがないため、膝上に置けるサイズのコンパクトなバッグが重宝しています。
\コーデのPointクローズアップ/
カバンの透け感を活かして和柄手ぬぐいをチラ見せ
3.Mila Owen
演劇鑑賞へ
久保田梨花子さん(28歳・エネルギー関連会社勤務)
クラシックな会場に合わせた、さりげなく華やかなオールブラック
友人の誕生日会や両親からの誘いで足を運ぶ音楽鑑賞でも着られるMila Owenのトップス。ラメが入ったボア素材なので、オールブラックでも華やかな印象に。アクセやバッグをゴールドでまとめているところもこだわりです。
\コーデのPointクローズアップ/
トリオンフ、ベルト、ブレスでゴールド統一!
撮影/山岡大志 取材/後藤彩文 編集/大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年7月号「CLASSY.読者のDress Upシーン大調査!」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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