【デニム、ワンピetc.】その着方はもう古い!?思い込みをやめて即垢抜け<三條場夏海さんの直伝オシャレコーチング>
「気づけば数年前から同じような着こなしばかり……」そんなマンネリ悩みを抱える大人に向けて、シンプルを軸に今のムードを取り入れた着こなしで支持を集める三條場夏海さんのスタイルルールをクローズアップ。旬の大人カジュアル更新術をご紹介します!
01.「とりあえずトップスはイン」を
しない
佐野なな子さん(28歳・金融関係)
トレンドのシアートップスなら
裾をクシュッと弛ませてメリハリUP
インナーが透けるくらいの薄手トップスは、裾に動きを出しやすく、アウトで着ても全体のバランスが取りやすい!ロンT¥9,900(ノーリーズソフィー/ノーリーズソフィー恵比寿店)パンツ¥14,300(ソージュ/ソージュ オンラインストア)パンプス¥9,900(チャールズ&キース/チャールズ&キース ジャパン)バッグ¥24,860(クリスティーンプロジェクト/ハナショールーム)リング本人私物
「休日も通勤服っぽく見えるのが悩みでしたが、このテクで脱却できそうです!」by Nanako
◼︎三條場POINT
インしなくても決まる柔らかいシアートップスをセレクト。逆にボトムスは、重ためワイドで上下バランスを整えました。
02.「ワンピースでドレスアップ」を
しない
\いつもはこんな感じ/
飯田美月さん(28歳・美容関係)
スポーティ要素を散らして
フレアワンピをヘルシーにシフト
フレアワンピでもオケージョン感が出すぎない天然素材を選ぶのがポイント。スニーカーはハイテクだとチグハグになるので、スエード素材やワントーンカラーのきれいめデザインを。さらに今っぽく仕上げるなら、巻き髪ダウンヘアよりタイトなアップヘアでモードに振ると◎。ワンピース¥23,100(エメイン)腰に巻いたフーディ¥12,430〈ウアロン〉スニーカー¥20,680〈ペモント〉(ともにハナショールーム)バッグ本人私物
「ヒール一辺倒だったので、スポーティMIXなワンピコーデが新鮮でした!」by Mizuki
三條場さんの服はすべてGajess(本人私物)
◼︎三條場POINT
腰巻きしたフーディでワンピの幅をコンパクトに調整。あえて低めの位置で巻くのが、こなれ感を出すテクニックです。
03.「シャツの衿を抜いて着る」をしない
\いつもはこんな感じ/
濱塚綾香さん(28歳・金融関係)
首元が詰まっている分
脚や手首の肌見せでバランスよく
端正なシャツの着こなしに外しを効かせるため、ボトムスはあえてメンズライクなハーフパンツを。シャツ¥11,798〈ドゥヘベ〉バッグ¥11,330〈ミニットミュート〉(ともにハナショールーム)ハーフパンツ¥48,400(オブリオ)ベルト¥9,900(アンタイトル)パンプス¥9,900(チャールズ&キース/チャールズ&キース ジャパン)ピアス¥36,300(アガット)
「衿を抜かない方がむしろ体がすっきり見えたことにも驚き!早速真似します。」by Ayaka
◼︎三條場POINT
きちんと着たシャツには、ハイウエストのボトムスがしっくり。ハーフパンツや袖まくりの肌見せでラフな抜け感も作ります。
04.「デニムの日は腰位置高くマーク」をしない
\いつもはこんな感じ/
本田敦子さん(28歳・金融関係)
旬のローウエストデニムにトライ!
長めの着丈でずるっとはくのがコツ
デニムは落ち感のある柔らかい素材を選ぶと、縦ラインが強調されてスタイルアップ効果大。ずるっとした着こなしを引き立てるため、足元はフラットシューズがマスト。カーディガン¥9,350(マクウェル/ノーリーズ)デニム¥37,400(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)手に持ったジャケット¥29,700(シールームリン/シールームリン神宮前店)トングサンダル¥72,600(オスロー/フィルム)その他本人私物
「すっかりローウエストデニムの虜になり、撮影後すぐ買いに行きました(笑)。」by Atsuko
三條場さんの服はすべてGajess(本人私物)
◼︎三條場POINT
裾が甲にたまる長め丈のデニムなら、ローウエストでも脚長に。トップスはボタンたっぷりのカーデで肌見せすると◎。
モデル/三條場夏海 撮影/福永俊樹 ヘアメイク/日高 咲(ilumini) スタイリング補助/柴田真帆 取材/岸本真由子 編集/陣内素実 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年6月号「三條場夏海さんのファッションコーチング」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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