ファン続出【三條場夏海さん】私服がオシャレに見える「やらないルール」5つ!“〜しなきゃ”を手放して垢抜け
シンプルさを軸に、“今”の空気感を映したスタイルでCLASSY.世代からの支持が厚いオシャレアイコン・三條場夏海さん。今回は、「私服の着こなしがとにかく素敵で真似したい!」という声に応えて、私服がオシャレに見える「やらないルール」を5つ教えてもらいました。
【みんなのあるある01】
「とりあえずトップスはイン」しません!
▶︎アウトしたほうが
バランスよく仕上がる服もある
ドレープが効いたトップスで
メリハリとリラクシーさを両立
薄手素材&フィット感のあるミドルトップスはあえてアウトで!裾周りを自在に弛ませられる分、インせずともメリハリがつきます。
T-SHIRT:Gajess / SKIRT:Gajess / BAG:Mulberry / SHOES:FOOT INDUSTRY
【みんなのあるある02】
「ワンピースでドレスアップ」しません!
▶︎ワンピースの日こそラフにして
“女っぽすぎない”を意識
シャカシャカブルゾンにスニーカー
真逆のテイストMIXでワンピを辛口に
ドレッシーなフレアタイプは選ばず、縦ラインを強調するタイトワンピ一択。ミニマルだからスポーティ要素を盛りつけても好バランス!
ONE-PIECE:ë BIOTOP / BLOUSON:Gajess / BAG:Coperni / SHOES:SALOMON / SOCKS:Shinzone
【みんなのあるある03】
「シャツの衿を抜いて着る」しません!
▶︎ボタンをきちんと留めて
かっちりハンサムに
実はクラシカルな装いも好き!
きちんと感×肌見せバランスに夢中
シャツ特有の知的なムードを活かすため、崩さず正統派に着るのが私流。その分カプリパンツを合わせたり、どこかに抜けを作ります。
SHIRT:Gajess / PANTS:Gajess / BAG:LOEWE / SHOES:NINA RICCI
【みんなのあるある04】
「デニムの日は
腰位置を高くマークする」しません!
▶︎ほんのりローウエストで
ゆるっとはくのが気分
デニム軸の簡単ワンツーコーデも
ひと手間かけたような完成度に!
これまでのハイウエストをやめるだけで一気に今っぽく!腰位置が低くてもワイドで落ち感のある一本を選べば脚長に見せてくれます。
BLOUSON:Gajess / DENIM PANTS:Gajess / BAG:Mulberry / SHOES:ZARA
【みんなのあるある05】
「プリントTは
着慣れた黒を選ぶ」しません!
▶︎プリントとのコントラストをゆるめて
着るのが好みです
明るめのベースカラーで色や
柄を引き立てすぎないのがコツ
カジュアルなプリントもポップになりすぎないバランスが好み。グレーや白地のボディを選ぶと絵柄が強調されすぎず、きれいめ服とも相性がいいんです。
T-SHIRT:Gajess / SKIRT:Gajess / BAG:Coperni / SHOES:PAUL ANDREW
ヴィンテージTも愛用中
「クタッと色褪せた雰囲気は唯一無二。一期一会のヴィンテージTだから直感で可愛い!と思うデザインを迷わず買うようにしています」
モデル/三條場夏海 撮影/福永俊樹 ヘアメイク/日高 咲(ilumini) 取材/岸本真由子 編集/陣内素実 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年6月号「三條場夏海さんのファッションコーチング」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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