【バレンシアガ、グッチetc.】等身大のオシャレが叶う『今どきバッグ』4選

失敗しない、長く使える、合わせやすい——普段は慎重で堅実な選びがモットー。でも特別な節目くらいは、そのルールを少しだけ解き放って。今回は、等身大のオシャレを後押ししてくれる「今どきバッグ」4選をご紹介します!

GUCCI

「JACKIE SLIM」

肩の力を抜いて、長く愛したい相棒バッグ
新アーティスティック・ディレクターのデムナによって丁寧に再解釈され、より今の感覚に添う存在へとアップデート。象徴的なピストン クロージャーや流れるようなラインはそのままに、あえて使い込んだようなスクラッチを施すことで、気取らない等身大のムードにリアリズムが息づきます。バッグ「JACKIE SLIM」〈H16×W28×D3.5cm〉¥341,000ヘッドバンド¥101,200リング¥73,700スニーカー¥156,200(すべてグッチ/グッチ クライアントサービス)半袖ニット¥37,400カーディガン¥46,200(ともにソブ/フィルム)デニムパンツ¥42,900(カオス/カオス丸の内)

SAINT LAURENT

「ニキ ミニチェーンバッグ」

どんな日にもちょうどいい等身大の上品さ
ヴィンテージカーフスキンの柔らかな質感に、メゾンの象徴であるシェブロンのキルティングが映える。ショルダーとしてもクロスボディとしても自在に使えて、アクティブな使い心地を想定しながらエレガントさを失わないバランスが、どんなシーンにも寄り添ってくれます。バッグ「ニキ ミニチェーンバッグ」〈H12.5×W18×D5cm〉¥308,000キャップ¥80,300サングラス¥64,900ピアス¥71,500(すべてサンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ/サンローラン クライアントサービス)シャツ¥30,800タンクトップ¥16,500(ともにエス/合同会社 sense)パンツ¥39,600(ダブルスタンダードクロージング/フィルム)

BALENCIAGA

「ル・シティ バッグ スモール」「ル・シティ バッグ ミニ」

どの時代も色褪せない、カジュアル上手なバッグ
どんなスタイリングにも余裕を添えてくれる、くたっとしたレザーの柔らかさが生む、無造作な上品さ。2000年代に一世を風靡し、今再び支持を集める「ル・シティ」は、まさに時代を超えて愛される名品。普遍的なコードを守りつつ、サイズ、素材やカラー選びの幅が広く、“かぶらない”という贅沢も楽しめます。上から、バッグ「ル・シティ バッグ スモール」〈H20.5×W30×D10.5cm〉ストラップ付き¥367,400バッグ「ル・シティ バッグ ミニ」〈H16×W24×D6.5cm、日本限定〉ストラップ付き¥313,500[ともに予定価格](ともにバレンシアガ/バレンシアガ クライアントサービス)

撮影/池満広大(bNM)〈人物〉、山岡大志〈静物〉 モデル/藤井夏恋 ヘアメイク/森野友香子(Perle Management) スタイリング/荒木里実 取材/増田奈津子 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年4月号『「生まれて10000日」を名品アイテムと祝いたい』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
※文中のバッグのサイズ表記は〈H=タテ、W=ヨコ、D=マチ〉です。

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最新号 202605月号

3月27日発売/
表紙モデル:堀田 真由

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