特集

GUCCIと過ごす、オードリー亜谷香の“ニューノーマル”な休日。

今月からラグジュアリーブランドのバッグにフィーチャーしたCLASSSY.ONLINEオリジナル新連載がスタート。記念すべき第1回目でピックアップするのは、CLASSY.世代に絶大な人気を誇るグッチ(GUCCI)の新作。カバーモデルのオードリー亜谷香が登場し、アイコニックなバッグを主役に“おめかし”&“リラックス”、2つの春の休日スタイルをお届け。

グッチの新作が主役! きれい色で作るレディなパンツスタイル

新しいライフスタイルで過ごす中
バッグ<H18×W27×D6cm>[ショルダーストラップ付き]¥410,000(グッチ/グッチ ジャパン)

新しいライフスタイルで過ごす中、数少ないお出掛けは特別なもの。Around Homeから一歩足を伸ばすシーンでは、自分の“好き”を纏って、気持ちがアガるおしゃれを楽しみたい。寒さも和らいで、少しずつ気持ちが外に向き始める春、ポジティブなパワーをくれるブランドバッグの力を借りて、My Styleをハッピーに♡

1947年にGUCCIの工房で

1947年にGUCCIの工房で生まれたバンブーハンドル。戦時下の物資不足に対応しながら、ブランドの品質を守るために職人たちが考え出した革新的なアイディアは、今やブランドのアイコンに。竹の若い茎をバーナーの熱で柔らかくし、Uのシェイプに加工したハンドルは、時代を超えて愛される唯一無二のデザイン。

せっかくの外出には、カジュアル

せっかくの外出には、カジュアル服で過ごすご近所コーデとは一味違う、とっておき感のあるおしゃれがしたい! カラーパンツを投入すれば、お出掛け気分も高まるし、女らしさもアップ。きちんと感のあるシャツや、着こなしをリッチに格上げするバッグを合わせれば、感度の高さが光る洗練されたスタイルに。

ひとり時間は気負いすぎないラフな着こなしで

ゴールドチェーンとレザー、2種

ゴールドチェーンとレザー、2種類のショルダーストラップが付いて、コーデや気分によってアレンジが楽しめるこのバッグ。オーちゃんがバッグを選ぶときも、実用性は重視するポイント。「バッグはハンズフリーになるものがマスト。ストラップの付け替えで2wayになったり、最低限の手荷物が入るミドルサイズのものは、使うシーンが限られることもなく重宝します」

手にすると心地よく馴染むフィッ

手にすると心地よく馴染むフィット感もバンブーハンドルの魅力。アイコニックなバンブーと、GGパターンをデニム生地にジャカードで施したデザインは、キレイめ服でもカジュアル服でもテイスト問わずマッチ。2つの内ポケットとハンドミラー付きで実用性も備えたバッグは、この先ずっと私たちに寄り添ってくれるはず——。

コーヒースタンドでのインプット

コーヒースタンドでのインプットタイムや、ひとりショッピング……etc。New Normalなライフスタイルの中で増えたひとり時間では、自分目線のおしゃれを自由に楽しみたい。スニーカーでラフにアレンジした着こなしも、ブランドのアイコンが詰まったバッグを味方にすれば、すっと背筋が伸びた大人のスタイリングに。

GGパターンのバリエーションをご紹介♡

  • コーヒースタンドでのインプット

    クリエイティブ・ディレクターのアレッサンドロ・ミケーレが、グッチのアーカイブバッグを新たな視点で捉えて誕生させたライン『GUCCI HORSEBIT 1955』。GGパターンとブラウンレザーのトリミングがクラシックな雰囲気を演出するデザインは、シンプル服のパートナーに。

    『GUCCI HORSEBIT 1955』<H19.5×W20×D7.5cm>[ショルダーストラップ付]¥204,000(グッチ/グッチ ジャパン)

  • コーヒースタンドでのインプット

    1961年に誕生し、ジェットセッターの間で人気を集めたスタイルを再解釈して2020年秋冬 コレクションで発表された「THE JACKIE 1961。すっきりとしたコンパクトなサイズ感で着こなしのアクセントに最適。“ジャッキー”のネーミングは、ジャクリーン・ケネディが愛用していたことに由来。

    『JACKIE 1961』<H19×W28×D4.5cm>[ショルダーストラップ付]¥200,000(グッチ/グッチ ジャパン)

  • コーヒースタンドでのインプット

    乗馬の世界からインスピレーションを受け、1950年代に生まれたホースビット ハードウェアがアクセントに。ミニマルなシルエットのポシェット型は、デニムにも黒スキニーにも、フレアスカートにも万能にフィット。マチのあるスクエアのフォルムだから収納力もお墨付き!

    『GUCCI HORSEBIT 1955』<H17×W22.5×D6.5cm>¥150,000(グッチ/グッチ ジャパン)

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問い合わせ先:
グッチ ジャパン クライアントサービス
0120-99-2177
gucci.com
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※バッグのサイズは〈H=タテ、W=ヨコ、D=マチ〉で単位はcmです。

<LOOK1>
トレンチコート¥59,000ブラウス¥32,000(ともにアーセンス/アーセンス ルミネ新宿 2)センタープレスパンツ¥17,000(AEWEN MATOPH/イウエン マトフ 横浜店)パンプス¥48,000(PELLICO/アマン)ピアス¥34,000リング¥43,000(ともにブランイリス/エストネーション 六本木ヒルズ店)

<LOOK2>
シャツ¥31,000(MADISONBLUE/マディソンブルー)肩に巻いたニット¥22,000(Whim Gazette/ウィム ガゼット ルミネ新宿店)コットンスカート¥49,000(ATON/ATON AOYAMA)スニーカー¥19,000(Veja/シードコーポレーション)ピアス¥28,000バングル¥45,000右手リング¥28,000 左手リング¥26,000(すべてブランイリス/エストネーション 六本木ヒルズ店)

問い合わせ先:
アーセンス ルミネ新宿2 03-6258-1785
アマン 03-6418-5889
イウエン マトフ 横浜店 045-412-0520
ウィム ガゼット ルミネ新宿店 03-5909-7050
ATON AOYAMA 03-6427-6335
エストネーション 六本木ヒルズ店 03-5159-7800
シードコーポレーション 03-6709-9662
マディソンブルー 03-6434-9133

スチール&ムービー/曽根将樹〈PEACE MONKEY〉 モデル/オードリー亜谷香(本誌専属) ヘアメーク/森野友香子〈Perle Management〉 スタイリング/田臥曜子 取材/坂本結香 編集/CLASSY.ONLINE編集室

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